(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
コメダ珈琲店で、たまご好きにはたまらない「コッペパン」を発見!

1968年、愛知県名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

本日ご紹介するのは「手作りたまごドッグ」です。価格は500円~560円(以下、すべて税込)。※店舗によって異なります。

SNSでは「軽食と書いてあるたまごドッグ頼んだら、たまごの量にびっくりした」「あふれそうなたまごの量に大満足」「コメダのたまごドッグ、たまごの量がえっぐいわ」「パンよりたまごの方が、量が多い気がするけど気のせいだな」「マジたまごギッチギチで激うまだった」と評判の良いメニューです。
投稿に添えられている写真を見ると、どれもたまごの量がすごい!本当にこんなにたまごがモリモリなのだろうか?と気になったので、注文してみました。
たまご好きにはたまらないビジュアルで、テンションが上がる!

この手作りたまごドッグは、コメダのメニューの中では「軽食」に分類されています。ですが、運ばれてきたたまごドッグは、軽食と呼ぶにはかなり大きく、思わず「デカッ」と声が出てしまいました。

ジェリコやフラッペについてくる長いスプーンと比較すると、なんとスプーンよりも長い!これ一つでも十分お腹いっぱいになれそうなサイズ感です。

コッペパンの切り込みにはたまごペーストがぎっしりと詰め込まれていて、とってもおいしそう。

横から見てみると、たまごペーストが切り込みに収まりきらず、モリモリとあふれていました。







