3年前のコロナ禍突入で、景気低迷とサプライチェーン分断。1年前のウクライナ紛争で、コストプッシュ型インフレ拡大。文字通りの不確実性の時代、先が見えない中で、経営者は何をなすべきか。ピーター・ドラッカーは「未来を予言する最善の方法は、未来を作り出すことである」と述べていたが、5年前に同様の提言をしていたコンサルティングファーム戦略グループの日本代表に、その方法論を聞いた。前編と後編の2回に分けてお届けする。後編は、大企業が未来創造企業であるための投資戦略や組織戦略を論じている。
続きを読むベストプラクティスを捨て「未来を創造する企業」が生き残る(後編)
藤井剛(モニター デロイト ジャパンリーダー)インタビュー
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