コロナ5類移行で対応「平時」に、訪日外国人客は8月にコロナ前上回る見通し 木内登英: 野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年5月12日 4:40 会員限定 コロナ対応が「平時」になり、水際対策緩和で訪日外国人客数は8月にはコロナ禍前の水準を上回る見通しだ。インバウンド需要は成長戦略の柱として有望だが、高付加価値化や地方への誘致などの課題がある。 続きを読む 関連記事 インバウンド関連株は「値上げ力」で明暗!勝ち組はオリエンタルランドやJフロント、家電量販は苦戦? ダイヤモンド編集部,篭島裕亮 伊勢丹新宿本店が絶好調!高島屋、大丸松坂屋は?百貨店の業績&インバウンド回復度を探る ダイヤモンド・アナリティクスチーム,加藤桃子 円安と水際対策緩和でも、インバウンド「コロナ前回復」は2025年以降 酒井才介 マツキヨココカラ、インバウンド回復でも「増収幅が急減」した当然の理由 ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵 特集 最新記事 もう悩まない!職場・未解決問題 そりゃ不健全だわ…自社を「うちの会社」と言う人が無自覚に足をつっこんでいる「不正の温床」 ビジネスを強くする教養 「アメリカは今、文革を経験している」ノーベル経済学者がトランプ政権をかつての中国になぞらえるワケ ビジネスを強くする教養 トランプ大統領は「世界にとって災厄」ノーベル経済学者がキッパリ断言する理由 起業のコーポレート業務 採用や人材定着に有効な「健康経営」とは? 小学生でもできる言語化 【職場の人間関係】二流は「聞き手に回る」。では一流は? 最新記事一覧