日本と韓国は共通の課題が多い。その一つが「少子高齢化による労働力不足」である。ただし韓国の場合、「労働力不足」と言いつつ「若者の就職難」という、おかしな状況になっている。その背景には、選ばなければ仕事はあるものの、人手を望んでいる職種は重労働が多くて若者が来ない、若者側は「学歴至上主義」にとらわれて公務員や大企業など理想が高く、結果、マッチングしない……という現状がある。その結果、高齢者や外国人労働者がその人手不足を補うべく働いているという、かつては考えられなかった状況になっている。日本でも、外国人労働者の存在に頼っているところはあるが、日本と韓国では事情が異なるようだ。韓国の外国人労働者事情について紹介したい。
続きを読む日本より閉鎖的?韓国で急増する外国人労働者を街中で見かけない裏事情
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