植田日銀の政策修正、慎重であいまいな姿勢が裏目に出る理由 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 政策・マーケット金融市場異論百出 2023年8月3日 10:00 会員限定 植田和男日銀総裁がYCC(イールドカーブ・コントロール)政策の柔軟化に動いた。ところが、政策修正後は円安に動いている。中央銀行の慎重で曖昧な姿勢は、別のリスクを浮上させることにもなる。 続きを読む 関連記事 植田日銀のYCCの運用「柔軟化」は、大規模金融緩和の終わりの始まり 井上哲也 日銀のYCC「柔軟化」は布石、マイナス金利撤廃は来年4月か 河野龍太郎 日銀のYCC修正では不十分、消費者物価とインフレ期待上昇率は「日米逆転」 木内登英 植田日銀は政策修正を「うまくやった」し「うまくいった」 山崎 元 特集 最新記事 小学生でもできる言語化 「優秀でも、付き合わない方がいい人」の特徴・ワースト2 教養としての量子コンピュータ 【マンガでわかる量子力学】あなたは量子が「波」と「粒」のどちらかきちんと説明できるだろうか? まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 【朝が重要】「自己肯定感の高い子ども」の親が意識していること・ベスト1 ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 【決定的な違い】株価暴落で逃げる人と「2000万を1点買い」した女性…勝敗を分けたのは? 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「幸せ」かどうかを決める、たった1つの基準 最新記事一覧