植田日銀の政策修正、慎重であいまいな姿勢が裏目に出る理由 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 政策・マーケット金融市場異論百出 2023年8月3日 10:00 会員限定 植田和男日銀総裁がYCC(イールドカーブ・コントロール)政策の柔軟化に動いた。ところが、政策修正後は円安に動いている。中央銀行の慎重で曖昧な姿勢は、別のリスクを浮上させることにもなる。 続きを読む 関連記事 植田日銀のYCCの運用「柔軟化」は、大規模金融緩和の終わりの始まり 井上哲也 日銀のYCC「柔軟化」は布石、マイナス金利撤廃は来年4月か 河野龍太郎 日銀のYCC修正では不十分、消費者物価とインフレ期待上昇率は「日米逆転」 木内登英 植田日銀は政策修正を「うまくやった」し「うまくいった」 山崎 元 特集 最新記事 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【武田・アステラス・第一三共・中外・エーザイ】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が割を食った武田・アステラス・第一三共《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 金融インサイド 地銀の不動産融資増加に金融庁がリスク管理の甘さを問題視、「立ち入り検査」も視野に 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【国債の「巨額損失リスク」農協ランキング・石川編】有価証券の含み損が20億円超のJAが3つ!レバレッジが全国最高の農協も…“危険水域”の2JAとは? 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 高市財政の“異次元緩和”と共通する危うさ、「期待」醸成だけで持続的成長は実現できるのか 今だからこそ読みたい!注目特集 みずほFGと組んで「200兆円経済圏」構築へ、地銀を巻き込む「知識プラットフォーム」構想をリバネス代表が明かす《再配信》 最新記事一覧