WTI原油先物価格は、2023年入り以降、1バレル60ドル後半から70ドル台で一進一退が続いた後、8月9日には終値で一時84.4ドルまで上昇し、昨年11月16日以来の水準に達した。主要産油国のサウジアラビアが自主減産を9月まで延長し、ロシアも足並みをそろえる形で輸出の削減を延長したため、原油需給が逼迫(ひっぱく)するとの懸念が高まったことが背景にある。
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