2021年、政府の意を受けたJERA(東京電力と中部電力の合弁会社)は、カタールとの年間550万トンにおよぶLNG調達契約を延長せず、打ち切った。以来、日が経つにつれて、化石燃料を再生エネが代替するバラ色の未来は誰の目から見てもあせ始めている。LNGの長期契約を軽視する日本のエネルギー戦略には、再考が必要だろう。本稿は、坂口孝則『買い負ける日本』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むエネルギー争奪戦で中国・韓国に買い負ける日本…「バカ正直」戦略で自爆、割高ガスを買うハメに
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026
新興国株指数の急落は「買い場」か「危険信号」か?利益予測がブレても長期視点なら強気でいい理由【投資信託の最前線】
ニュースな本
家庭崩壊まっしぐら!「被害者意識が強すぎる夫婦」の残念すぎる特徴
明日なに着てく?
GUで買った「2990円あったかパンツ」が大当たり!お腹まわりがラクだし、脚のラインもすっぽり隠れる!《購入レビュー》
ニュースな本
「薩長の3倍の兵力」で敗れた徳川慶喜…小栗上野介が「まだ勝てる」と考えた幕府の切り札とは?【2027年大河】
“残念サラリーマン”のお金相談所
60歳前後で「熟年離婚」した夫婦、大ゲンカを招いた“妻の趣味”とは〈注目記事〉







