15年に1ドル=115円を想定“悪い円安”に転落するか土俵際 田中泰輔(ドイツ証券グローバルマクロリサーチオフィサー) 予測・分析為替市場透視眼鏡 2013年3月19日 0:08 会員限定 円安と株高の好循環が続いている。日本銀行は黒田東彦新総裁を迎えて「これまでの次元を超えた」金融緩和に踏み出そう。ただし、量的緩和それ自体のマクロ経済的効果は限られる。 続きを読む 関連記事 米景気加速、株価過熱、ドルかく乱 ポストコロナへの軟着陸も困難 田中泰輔 世界経済が早期改善ならドル安基調を揺さぶる場面も 田中泰輔 米回復下のドル安とリスクオン、年末1ドル95円予想にひるむな 田中泰輔 ドル安とワクチンで新興国復調、21年1ドル=90円台で日本株劣勢 田中泰輔 特集 最新記事 WSJ PickUp ロシア政府の激推し「スーパーアプリ」、市民監視強める WSJ PickUp 中東のエネルギー施設破壊の影響、停戦後も長期継続へ 数字は語る 中東緊迫でエネルギー価格上昇、日銀は利上げで対応すべきか、政策運営の再考が必要だ メディア興亡 【内部資料入手】毎日新聞GHDが「売上高半減」の背水の中計、28年度1000億円維持へ“サブスク頼み”の空中戦…社員「数年後に会社があるのか」 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ IT業界「3年後の予測年収」88社ランキング【2026年版】9社が1000万円超え!富士通、NRI、電通総研はいくら? 最新記事一覧