AI時代、最重要の教養の一つと言われる「哲学」。そんな哲学の教養が、一気に身につく本が上陸した。18か国で刊行予定の世界的ベストセラー『父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書』(スコット・ハーショヴィッツ著、御立英史訳)だ。イェール大学とオックスフォード大学で博士号を取得した哲学教授の著者が、小さな子どもたちと対話しながら「自分とは何か?」から「宇宙の終わり」まで、難題ばかりなのにするする読める言葉で一気に語るという前代未聞のアプローチで、東京大学准教授の斎藤幸平氏が「あらゆる人のための哲学入門」と評する。本連載では、そんな本書から、仕事や人間関係など日常に活かせる「哲学」のエッセンスを学ぶ。今回のテーマは、「自分を傷つけた人に執着してしまう理由」についてだ。(構成:川代紗生)
続きを読む「自分を傷つけた人」への“復讐心”がずっと消えない精神状態の深いワケ
特集
最新記事
第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
2ヵ月ごとに1週間以上の休暇をとるデンマーク。移住して驚いた、日本とはあまりに違う労働観
見たまま秒で言う英会話
日本にいながら英語を話せるようになる人の「たった1つの習慣」
株トレ ファンダメンタルズ編
株で勝てる人が「株を買う前に必ずチェックしている1つの数字」
87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」
【投資歴70年・資産24億円】株で損したくなかったら、真っ先にやめたほうがいい習慣とは?
ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書
面接で一瞬で見抜かれる「話が浅い人」の正体







