誰かを激励する際、欧米ではよく「幸運を祈る」と声かけするが、日本では息を吐くように「頑張って」という言葉が使われている。その背景には、「失敗は全て本人の責任」という努力至上主義の考えや、行き過ぎれば人の心を蝕みかねない自責思考が存在していた。本稿は、イタリア人精神科医パントー・フランチェスコ『日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
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