警察庁の発表によると、2023年度の行方不明者は約9万人。そのうち9歳以下の子どもは1100人を超える。大半は所在確認されているが、依然として見つからない人もいる。最悪のケースの一つは誘拐事件だろう。実は、誘拐事件の多くは「子どもが自らついて行ってしまう」のだという。一見ふつうの人が、うまいことを言って誘ってくるからだ。では、そんな誘い文句に騙されないためにはどうしたらいいのか。 そんな疑問にこたえる本が、池上彰総監修『いのちをまもる図鑑 最強のピンチ脱出マニュアル』(ダイヤモンド社)だ。本書では、自然災害から犯罪まで、子どもが遭遇しうるあらゆる危険から身を守る方法を網羅的に紹介している。今回の記事では、本書の第4章「犯罪からいのちを守る」の監修者であり、危機管理の専門家・国崎信江先生に、不審者の見分け方を聞いた。
続きを読む【この人あやしい? あやしくない?】防犯の専門家に聞いた! 誘拐をたくらむ悪い大人の見分け方
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