なぜか街中でよく道を聞かれる、タクシーを利用すると饒舌な運転手によく当たる――これに当てはまる人は、相手に“安心感”を与えているのかもしれない。そんな“感じがいい人”が身につけている「ペーシング」という技術を実践すれば、相手の警戒心が解けて、自然とべらべらしゃべってくれるようになるはずだ。本稿は、松橋良紀著『うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣』(明日香出版社)を一部抜粋・編集したものです。
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