東大卒のニート・しんめいP氏は東大を卒業後、大手企業、地方の教育事業、芸人など、さまざまな職業を経験したのちに引きこもりになった。ニート中、東洋哲学に衝撃を受けたしんめいP氏が、引きこもりの布団で考えた「悟り」について解説する。※本稿は、しんめいP(著者)、鎌田東二(監修)『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(サンクチュアリ出版)の一部を抜粋・編集したものです。
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