日産自動車の内田誠社長の続投が決まり、引き続き経営の舵取りを担うことになった。それでも、一難去ってまた一難。人事の次は出資交渉が難航しているという。日産の財務体質は急速に悪化しており、資本増強策は経営再建計画の欠かせないピースだ。日産経営陣が救世主として期待する本命は、ホンダ一択だが、当のホンダは提携深化に二の足を踏んでいる。ホンダが日産への出資に難色を示すのはなぜか。「ホンダ、日産、三菱自動車で構成される3社連合」とトヨタ自動車との実力を24の経営指標を使って比較したところ、ホンダが日産との統合に躊躇する意外な理由が浮き彫りになった。
続きを読むホンダから日産への出資交渉が難航!その理由を「ホンダ・日産・三菱自連合vsトヨタ」の24指標比較で検証
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