ニューヨークに住む作家、小手鞠るいの元に届いたのは、父が描いた「マンガ自分史」。13歳の時に岡山で米軍の空襲に見舞われた父は、その凄絶な現場と当時の思いを独特なタッチで綴っていた。一方、現在の岡山は平和そのものだが、アメリカ人の夫は「魂がない」と言う。父の戦争体験を読んで気づいたその理由とは――。※本稿は、小手鞠るい『つい昨日のできごと:父の昭和スケッチブック』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
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