京都に外国人観光客が戻ってきた。新型コロナ禍で頓挫して、中国経済の成長鈍化もあって心配されたが、円安を背景に欧米人などが堅調に増え、中国人も再び増えてきた。インバウンド(外国人観光客)が観光産業の主要な柱になった以上、それに対応しない選択肢はなく、ビジネス上もチャンスだ。ただ、いずれにしても、観光客と市民の日常生活をどう調和させるか、あるいは、観光客にも気持ちよく京都観光を楽しんでもらうためにはどうすればいいのかは、行政や関係者にとって重要な課題であるし、これまでの怠慢は厳しく責められるべきだと思う。
続きを読む京都市の「1万円」宿泊税はとんだ見当違い!外国人客の「観光公害」防止へ今すぐやるべきシンプルすぎる対策とは?
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