快活なルックスで、デビュー当時はホステスなどを演じた大原麗子。その後、しっとりとした日本的美人も魔性の女を演じ分けられるようになった。杉村春子は、映画では小津安二郎監督『東京物語』、舞台では森本薫作『女の一生』などで個性的な演技を見せた。2人が、五木寛之氏の心に残した言葉とは。※本稿は、五木寛之『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』(新潮選書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む対談に30分以上遅刻した大原麗子が“激おこ”の五木寛之を一瞬で虜にした「魔性のひとこと」
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