「中国には象形文字を今も使っている人たちがいる」と知って驚く人もいるのではないか。中国雲南省の少数民族ナシ族の「トンパ文字」は、まるで絵のようなかわいさもあり、キリビバレッジが商品のパッケージデザインに使うなど、日本でも知られつつある。だが、この文字、一度消滅しかけ、復活した経緯がある。そして、商業的に利用される中で、本来の意味を失い始めている。かわいい文字の裏に隠された中国のマイノリティ文化の破壊とは。※本稿は安田峰俊著『民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「かわいい!」中国で消滅しかけた象形文字がブーム化…でも復活を喜べない悲しいワケ
特集
最新記事
「悩まない人」の考え方
「仕事がつまらない」という悩みがウソのように消える感動実話No.1
まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?
【事故は一瞬】「危ない目にあう子」の親が見落としている、たった1つのこと
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
「高学歴は推し活をしない」と思っている人が知らない、たった1つの事実
JUST KEEP BUYING
【100年データから判明】老後に不労所得がらくらく手に入る! 世界一シンプルな最強の投資哲学「JKB」とは?
医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術
【医者が教える】ストレスを感じたときにおすすめの食べ物ベスト1







