この世界にすべての人が合意できる客観的な真実などなく、真実は人がそれをどのように眺めるかによって変わってしまう…。近年、このように真実の概念そのものが相対化され、その客観性が軽視される状況は「ポスト・トゥルース」と呼ばれ、そこでは深刻な形で詭弁が蔓延しているという。その背景事情について、哲学の専門家・戸谷洋志氏が解説する。※本稿は、『詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「ポスト・トゥルース」批判を受けた最初の大統領、実はトランプじゃなかった
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
なぜジョブズの「最後のひと言」は20年以上も人の心に残るのか?「伝わる話」の決定的な違い
明日なに着てく?
「とにかく歩きやすい」「6足目です」ワークマンの“リピート続出シューズ”雨の日でも滑りにくくて優秀!「軽いし、滑らないし、疲れないしめちゃいいです」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「バッグに毎日入れてる」無印良品の“収納力ばつぐんポーチ”コスメをまるっと収納できて頼りになる! 「持ち歩きたいものは全て入る」「あまりにも良くて買い増した」 《購入レビュー》
書籍編集局から
年をとってから「人から距離を置かれる人」の特徴・ワースト1[見逃し配信・9月第1週]
魅力がいっぱい!「地方で働く」という選択肢
子育てのために妻の実家・岩手に移住、「転職先の幅が一気に広がった!」エージェントの“目からウロコの提案”とは







