佐橋滋(1913年4月5日~1993年5月31日)は、昭和の通商産業省(現経済産業省)で事務次官を務めた名物官僚だ。1960年代の資本自由化の波に対し、強いナショナリズムの立場から警鐘を鳴らし続け、城山三郎の経済小説『官僚たちの夏』で主人公のモデルにもなった。
続きを読む日産・トヨタが外資に取られたら…「ナショナリズムなき自由化」を危惧した通産官僚・佐橋滋、60年前の警鐘
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