今やお馴染みとなった、黄色いプラスチックの「ケロリン桶」。これはもともと富山の内外薬品商会が、自社の解熱鎮痛薬・ケロリンの広告戦略として世に放ったものだ。その誕生の中心には、内外薬品商会を経営する笹山家に婿入りした笹山忠松と、広告付き桶を発案した山浦和明の存在があった――。
続きを読むそりゃ知名度上がるわ…「ケロリン桶」誕生の裏にあった規格外の発想とは?
特集
最新記事
大人のための地学の教室
注意すべきは南海トラフ巨大地震、首都直下地震だけじゃない。「自分の住む地域は関係ない」は大間違い。巨大地震に備えるべき「地域」とは?…京大名誉教授の「気になる答え」
耳を鍛えて4倍速読
「凡人なのに突き抜ける人」が密かにやっている、たった1つのこと
1メッセージ 究極にシンプルな伝え方
なぜ超一流は「30点でも即出す」のか? 仕事で本当に大切なこと
『種の起源』を読んだふりができる本
東大准教授が「なんとも人を食ったタイトルだ…。だが、正直に言おう。この本を読んでダーウィンの『種の起源』がやっと理解できた」と称賛を惜しまない一冊とは?
ニュースな本
都内の豪邸で育った箱入り娘は、義兄の子を孕った…金持ち家庭が陥る、「近親者との肉体関係」という禁忌







