日本は1980年代にはジャパン・アズ・ナンバーワンと評されて我が世の春を迎えたが、その後に訪れたバブル崩壊により凋落を始め、平成から令和へと長きにわたる低迷の歴史を歩むことになる。「失われた30年」は、私たち日本人の自信を奪っていくのに十分な時間だった。だが、いつまでも自虐的なムードに浸っている暇はない。次の100年に向けて日本企業はどうアップデートすべきなのか──。弊誌はその答えを、日本経営史研究の第一人者に求めた。大阪大学名誉教授の宮本又郎氏、国際大学学長の橘川武郎氏の2人である。転換点となった出来事を絡めながら、長い時間軸の中で日本企業の成功と失敗の本質を解説いただいた。両者の見解に共通するのは、「慢心」が一番の敵だということである。奇しくも半世紀ぶりに万博が再び大阪で開催されている昭和100年という節目に、「賢者は歴史に学ぶ」契機とすべく、20ページ超の特別企画としてお届けする。
続きを読む「昭和100年」 から未来へ【前編】
日本企業はどうアップデートすべきか 特別企画 賢者は歴史に学ぶ
特集
最新記事
ブラックジャックによろしく
「お金はどうするんですか?」月200万も!?命を助けたい…けど薬が高すぎる!医者の究極の選択【マンガ】
明日なに着てく?
「3着目の購入です」「何にでも合わせやすい」ハニーズの“1480円トップス”たっぷり着回せてコスパよすぎる!「柔らかく着心地良いです」
明日なに着てく?
もう普通のパンプスに戻れない…!しまむらの「2420円シューズ」高見えなのに、ゆったり楽ちんで足が痛くなりにくいの!
「超一流」の流儀
中畑清「絶好調!」に隠された繊細な人間性「明るいだけの男ではない」「スランプで体中にジンマシン」
ニュースな本
あなたの「お金の偏差値」はどのくらい?3つの質問からわかる「成功する人」の流儀【経済評論家・加谷珪一の分析】

![[検証]戦後80年勝てない戦争をなぜ止められなかったのか](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/8/360wm/img_98a65d982c6b882eacb0b42f29fe9b5a304126.jpg)





