デジタルサービスの世界では、応用範囲が広い汎用のものと、1つの目的に特化した専用のものの、どちらが良いか迷うことがある。自由に使える汎用サービスを選ぶ人もいれば、迷わずに利用できる専用サービスのほうがわかりやすいという人もあるだろう。AIサービスの場合、特に企業ユーザーはスタッフが使いこなせるようになるまでのトレーニングの負荷も考えて、目的別に特化した専用サービスが向いているケースが少なくない。一方で、個人ユーザーの場合には、ジャンルにもよるが、専用サービスをいくつも使うよりオール・イン・ワン的な汎用サービスのほうが使い道が広く、コスパも良いので助かる面がある。

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