9月の日銀会合はETF(上場投資信託)売却決定と同時に0.75%利上げ案を退け、慎重姿勢を再確認した。デフレ期の「賃金が上がらない」ノルムから、企業ではインフレノルムが芽生えつつも、中小企業の賃上げ持続と家計のノルムの転換は確証を得られていない。トランプ関税の逆風で原資確保も難しくなっている中、次の利上げは2026年春闘の結果確認後が妥当だろう。政策金利1.0%に達するのは27年春闘前後が適切となろう。
続きを読む日銀の次の利上げは「春闘待ち」か、家計のインフレノルム転換と政策金利1%への道筋
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
【資産運用の新常識】「ラップ口座」の残高が増加中!中東リスク下で選ばれるは「プロの配分」への安心感?【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
「社風が良くなる会社」と「何をしても変われない会社」の決定的な違い
これ、買ってよかった!
冬物ニットが6枚入った…!3COINSの“おしゃれ大容量ボックス”衣替えにめっちゃ使える!「今まで何十個も購入しています」「クローゼットの棚にピッタリ」
見逃し配信
「最高の結果を出したが、部下の目は死んでいた」NECで4回社長賞を取った筆者が後悔したワケ〈見逃し配信〉
ホットニュース from ZAi
デフレ時代の計画では家計が破綻!?預金が危ない!?未来が明るくなる【インフレ時代の新常識】







