日本取引所グループ(JPX)の山道裕己CEO(最高経営責任者)は2024年の本誌インタビューで、コーポレートガバナンス改革の進捗を「登山に例えれば、1合目か1.5合目」と評した。25年、日経平均株価が一時5万円を超えて高値を更新するなど市場は活況を呈する一方、オルツやニデックといった上場企業の衝撃的な不正も発覚した。ガバナンス改革はどこまで進んだのか。山道CEOに課題と26年の展望を聞いた。
続きを読むJPX山道CEO「ガバナンス改革の手は緩めない」、ニデックは内部管理体制の見直しを!「TOPIX改革」が2026年の重要テーマに
山道裕己・日本取引所グループCEOインタビュー
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