大阪・吹田の国立民族学博物館には、異色の研究者たちが集まり、夜遅くまで議論が続く不思議な空気がある。そこで筆者が出会ったのが、モンゴルの文化・習俗を研究する島村一平先生だ。かつてテレビマン時代、ロケで初めてモンゴルを訪れた後、会社にすぐ辞表を出したほど、この地に心を奪われたという。そんな彼が、インタビュー中にふと口にした。「モンゴルのシャーマンとラッパーは、驚くほど似ているんです」。※本稿は、文化人類学者の樫永真佐夫『変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館』(CEメディアハウス)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む中国へのディスりを教科書で習う!?モンゴル遊牧民のラップバトルが上手いワケ
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
読者の「老後資金」目標額を発表!年200万円配当でも安心できない?【月刊マネー誌ダイヤモンド・ザイ】
続・続朝ドライフ
「申し訳ない気持ちになってしまいました」朝ドラヒロイン・高石あかりがインタビュー中に突っ伏したワケ
続・続朝ドライフ
朝ドラ史上、最も残酷なラスト!?10年以上の毎日レビューで気付いた「ばけばけの異質さ」〈ばけばけ第124回〉
ニュース3面鏡
「なぜ今、人工ダイヤモンドなのか?」日米が900億円もの巨額投資をする“本当の狙い”
老後のお金クライシス! 深田晶恵
NISA貧乏の若者、情報迷子になる50代…「新NISA最強説」を信じた投資初心者がハマる落とし穴







