先日、中野で上演された舞台を観劇し、原作者 兼 脚本家と、その母にインタビューするという機会があった。舞台のテーマは「同性愛カップルの結婚」だ。京大生であった自慢の息子からカミングアウトを聞いた当時、母は「自分の育て方が悪かったのでは」と自分を責めたという。息子とそのパートナーの“夫夫(ふうふ)”に対する母の思い、そして、LGBT(Q)への理解を求め、同性愛者である自分の人生を本に書いた男性弁護士の葛藤とは。
続きを読む「世間にはよう言わん」息子の同性愛を認められなかった母が「100%受け入れられる」と確信した出来事
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