長年第一線で笑いを生み出し続けてきた明石家さんま。その魅力は、強烈なトーク力だけではない。そばで見続けてきた番組プロデューサーが語るのは、誰に対しても変わらない自然な距離感と、人を思うさりげない振る舞いだ。スターである前に、一人の人間として愛される理由──“素の明石家さんま”を、プライベートなエピソードからひもといていく。※本稿は、映像プロデューサーの吉川圭三『人間・明石家さんま』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

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