第84代内閣総理大臣を務めた小渕恵三だが、その素顔は普通の文学青年で、性格も政治家には不向きなほど優しかった。その人柄を象徴するのが、「政治家の仕事はまっぴらだ」とこぼし、娘にも一度たりとも「政治家になれ」と勧めなかったというエピソードだ。自身も同じ政治の道を選んだ小渕優子が、父・小渕恵三の実像を語る。※本稿は、衆議院議員の小渕優子著、政治ジャーナリストの青山和弘編『わたしと父・小渕恵三』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「スグカエレ、ハハ」小渕恵三が母からの緊急連絡をスルーした意外な理由
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
俺はまだ本気出してないだけ…と言い続ける人がいつまでも抜け出せない「思考のワナ」〈風、薫る第75回〉
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
「しょうもないビジネスの歯車になるな」評価されたいという気持ちを手放したら、世界一の結果が付いてきた話
成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」
塾の「添削」を待つのは時間のムダ? わが子の成績が劇的に上がる“即効”トレーニング
地図で学ぶ「深読み」世界史
「そりゃ戦争になるわ…」ホルムズ海峡とライン川に隠れた世界史の急所とは?
ビジネスを強くする教養
鈴木亮平の英語がうますぎる…中学英語でもマネできる〈ネイティブっぽい話し方〉







