近い将来かなり高い確率で起こると言われる、南海トラフ地震。防災対策の必要性が叫ばれて久しいが、過去にはどんな被害があったのかご存知だろうか。江戸時代、昭和時代に起きた過去4回の南海トラフ地震を例に挙げ、その破壊力を専門家が解説する。※本稿は、京都大学名誉教授の鎌田浩毅『日本史を地学から読みなおす』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む死者1000人以上…約80年前に起こった「隠された南海トラフ地震」の正体【京大人気No.1教授が解説】
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