本来、お酒はいつ飲んだっていいはずだし、記憶を失うほどベロベロになれば本来は楽しいはず。それなのに現代人が、お酒と“マジメ”に向き合ってしまうのはなぜなのか。社会学者が解説する。※本稿は、社会学者の右田裕規『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

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