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右田裕規

社会学者

1973年、島根県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。山口大学時間学研究所講師を経て、現在は准教授。専門は社会学。近代社会固有の時間経験・知覚について、社会学的な視座から研究を続けている。他の著書に、『夜食の文化誌』(共著、青弓社)、『現代社会と時間』(共著、恒星社厚生閣)、『夜更かしの社会史』(共編著、吉川弘文館)などがある。

もう飲み会にアルコールは不要?東京で泥酔者2万人減の衝撃データ
右田裕規
ピーク時の190年代や80年代に比べて、2000年以降は大幅に「泥酔者」の数が減っていることがデータから明らかになっている。なぜ勤労者は以前ほど酒を飲まなくなったのか、社会学者が背景を解説する。
もう飲み会にアルコールは不要?東京で泥酔者2万人減の衝撃データ
「朝でも昼でも…」福沢諭吉も嗜んだ昼酒文化は、なぜ日本から消えたのか
右田裕規
現代のサラリーマンの中には、仕事を終えてからの一杯を楽しみにしている人も多いだろう。しかし、近世では昼も夜も問わないどころか勤務中にも飲酒することが常態化していたのだという。いつから日本人は勤務後の夜の時間帯だけに酒を飲むようになったのか、社会学者が解説する。※本稿は、社会学者の右田裕規『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「朝でも昼でも…」福沢諭吉も嗜んだ昼酒文化は、なぜ日本から消えたのか
「仕事の邪魔」だった酒は、いつから娯楽ではなく仕事になったのか?【社会学者が解説】
右田裕規
本来、お酒はいつ飲んだっていいはずだし、記憶を失うほどベロベロになれば本来は楽しいはず。それなのに現代人が、お酒と“マジメ”に向き合ってしまうのはなぜなのか。社会学者が解説する。※本稿は、社会学者の右田裕規『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
「仕事の邪魔」だった酒は、いつから娯楽ではなく仕事になったのか?【社会学者が解説】
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