住友林業が米国の大手住宅メーカーであるトライ・ポイント・ホームズを買収すると発表した。国内市場の縮小を受けて、住友林業や積水ハウス、大和ハウス工業などが米国への投資を活性化させる中、過去最大規模の企業買収(M&A)を進めて、米国市場のシェアを拡大するのが狙いだ。ただ、米国の住宅市場は、価格の上昇や先行きの不透明感から需要の回復が遅れているのが現状だ。本稿では、巨額投資を決めた住友林業を待ち受ける課題と財務リスクについて明らかにする。
続きを読む住友林業が過去最大規模の6500億円で米大手住宅メーカーを買収!悲願達成も待ち受ける米国事業2つのリスクとは?
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