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宮井貴之

記者

2012年に大学卒業後、百貨店、通信社を経て、2023年8月よりダイヤモンド編集部。通信社時代は経済記者として主に関西企業を取材。現在は製造業を担当している。趣味はトライアスロン。東京都出身。

#3
【不動産67社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!名古屋の住宅メーカーが1位に、三井不動産や住友不動産など財閥系デベロッパーへの影響は?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
超低金利がこれまで都心マンションや地方の建て需要を押し上げてきたが、政策金利1%の到来でその好景気の波は終わりを迎えつつある。2年以内に返済・償還を迎える有利子負債の借換金利が1%上昇した場合、足元の利益をどれだけ押し下げるかを独自試算した「金利上昇衝撃度」で不動産業界67社のランキングを作成した。
【不動産67社】金利上昇で苦しくなる「衝撃度」ランキング!名古屋の住宅メーカーが1位に、三井不動産や住友不動産など財閥系デベロッパーへの影響は?
#7
住宅メーカーの給料ランキング【主要8社】5位積水ハウス、2位住友林業、1位は?業績悪化の中堅メーカーは大幅ダウン、絶対王者の大和ハウス工業は大台突破なるか?《再配信》
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
国内の人口減少に加え、中東情勢の緊迫化に伴う資材高騰のダブルパンチで経営環境の悪化に拍車がかかる住宅業界。海外事業へのシフトや、リフォーム事業といった非住宅分野の強化など、生き残りを懸けた各社の戦略が多様化する中、社員の待遇にはどのような格差が生じているのだろうか。主要8社の最新の給料ランキングを一挙紹介する。
住宅メーカーの給料ランキング【主要8社】5位積水ハウス、2位住友林業、1位は?業績悪化の中堅メーカーは大幅ダウン、絶対王者の大和ハウス工業は大台突破なるか?《再配信》
東京建物「トフロムヤエス」開業で東京駅周辺の勢力図が激変、三菱地所の“丸の内一強”を揺るがす「八重洲・日本橋・京橋の逆襲」
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
東京駅八重洲口に新たな超高層ビル「トフロム ヤエス タワー」が完成した。今後、八重洲・日本橋エリアでは三井不動産や東京建物など大手デベロッパーによる大型開発がめじろ押しだ。この怒濤の追い上げにより、丸の内・大手町に君臨してきた“絶対王者”三菱地所の足元が揺らぎ始めている。三菱地所と、勢いに乗る東側連合。東京駅周辺を舞台にした巨大デベロッパーたちの覇権争いの行方を追う。
東京建物「トフロムヤエス」開業で東京駅周辺の勢力図が激変、三菱地所の“丸の内一強”を揺るがす「八重洲・日本橋・京橋の逆襲」
サブコン協会会長の関電工トップに直撃!電気設備工事の需要爆増でも「仕事を受けきれない」構造的問題と、前向きなM&Aが加速するわけ《再配信》
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
建設費の高騰で首都圏の再開発事業が相次いで白紙化する中、もう一つ大きな課題として横たわっているのが、サブコンと呼ばれる電気や空調の専門工事を手掛ける業者の人手不足だ。半導体工場やデータセンターの建設ラッシュも相まって、ゼネコンとサブコンの上下関係が逆転しつつある。サブコン大手の関電工会長で、全国の電気設備工事業を束ねる日本電設工業協会の会長でもある文挾誠一氏に、サブコン不足解消や業界再編の見通しについて語ってもらった。
サブコン協会会長の関電工トップに直撃!電気設備工事の需要爆増でも「仕事を受けきれない」構造的問題と、前向きなM&Aが加速するわけ《再配信》
インフロニア・HD岐部社長が明かす「インフラ覇権」へのシナリオ、三井住友建設に続いて水処理大手「水ing」を完全子会社化
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
ゼネコン業界が変革期を迎える中、積極的なM&Aとコンセッション事業で存在感が高まっているのがインフロニア・ホールディングスだ。昨年の三井住友建設に続き、2026年7月には水処理大手、水ingを完全子会社化した。業界のキーパーソンである岐部一誠社長に、上下水道だけではない次なる成長に向けた一手と、同社が強化を進めるアリーナ運営の勝ち筋について語ってもらった。
インフロニア・HD岐部社長が明かす「インフラ覇権」へのシナリオ、三井住友建設に続いて水処理大手「水ing」を完全子会社化
#15
ゼネコンの給料ランキング【大手・準大手12社】清水建設を年収で上回った準大手ゼネコンの正体とは?売上高3兆円超えの鹿島の平均年収はいくらか
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
近年、大きく業績を伸ばしているのがゼネコン業界だ。価格転嫁が進んだことで利益率が大幅に改善し、最高益を更新する企業が相次いでいる。人手不足が深刻化した2024年以降、施工体制を維持するために待遇の改善を進めており、好業績と相まって、平均年収も右肩上がりの状態が続いている。スーパーゼネコン4社に加え、インフロニア・ホールディングスや長谷工コーポレーションなど準大手ゼネコン8社の給料ランキングを公開。最新の待遇序列を解明する。
ゼネコンの給料ランキング【大手・準大手12社】清水建設を年収で上回った準大手ゼネコンの正体とは?売上高3兆円超えの鹿島の平均年収はいくらか
#7
住宅メーカーの給料ランキング【主要8社】5位積水ハウス、2位住友林業、1位は?業績悪化の中堅メーカーは大幅ダウン、絶対王者の大和ハウス工業は大台突破なるか?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
国内の人口減少に加え、中東情勢の緊迫化に伴う資材高騰のダブルパンチで経営環境の悪化に拍車がかかる住宅業界。海外事業へのシフトや、リフォーム事業といった非住宅分野の強化など、生き残りを懸けた各社の戦略が多様化する中、社員の待遇にはどのような格差が生じているのだろうか。主要8社の最新の給料ランキングを一挙紹介する。
住宅メーカーの給料ランキング【主要8社】5位積水ハウス、2位住友林業、1位は?業績悪化の中堅メーカーは大幅ダウン、絶対王者の大和ハウス工業は大台突破なるか?
トヨタは減益、ホンダ・日産は最終赤字!「トランプ・地政学・構造改革」の三重苦は自動車3社の業績にどう影響したか
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。トランプ関税や中東情勢の緊迫化も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の自動車メーカー3社について解説する。
トヨタは減益、ホンダ・日産は最終赤字!「トランプ・地政学・構造改革」の三重苦は自動車3社の業績にどう影響したか
#2
不動産業界の給料ランキング【主要7社】三井不動産を猛追する三菱地所と住友不動産の財閥系給料対決、年収2300万円に迫るデベロッパーの正体
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
高級マンションの販売や底堅いオフィス需要を受け、好業績が続く不動産業界。2026年3月期決算では各社が過去最高益を更新したが、その果実は従業員にどれほど還元されているのか。財閥系デベロッパー3社をはじめ、野村不動産ホールディングスや東京建物など大手デベロッパー7社の給料ランキングを公開。その待遇序列を解明する。
不動産業界の給料ランキング【主要7社】三井不動産を猛追する三菱地所と住友不動産の財閥系給料対決、年収2300万円に迫るデベロッパーの正体
ゼネコン最大手、鹿島の新社長が明かす成長戦略とは?業界初の売上高3兆円突破後の「建設費高騰・洋上風力・M&A戦略」を披露
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
スーパーゼネコン5社の中でも圧倒的な業績をたたき出しているのが、業界最大手の鹿島だ。2026年3月期決算では、売上高が業界で初めて3兆円を超えるなど、王者の風格を見せつけた。建設費の高騰や相次ぐ再開発の中止で先行きに不透明感が漂う中、どのような成長戦略を描くのか。26年6月に社長に就任した桐生雅文氏に、建設費の高騰への対応や洋上風力発電の事業性、M&A戦略について語ってもらった。
ゼネコン最大手、鹿島の新社長が明かす成長戦略とは?業界初の売上高3兆円突破後の「建設費高騰・洋上風力・M&A戦略」を披露
三井不動産、三菱地所、住友不動産がいずれも最高益更新!高級マンション販売とオフィスの賃料値上げはどうだった?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。トランプ関税や中東情勢の緊迫化も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は、三井不動産、三菱地所、住友不動産の財閥系不動産3社について解説する。
三井不動産、三菱地所、住友不動産がいずれも最高益更新!高級マンション販売とオフィスの賃料値上げはどうだった?
サブコン協会会長の関電工トップに直撃!電気設備工事の需要爆増でも「仕事を受けきれない」構造的問題と、前向きなM&Aが加速するわけ
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
建設費の高騰で首都圏の再開発事業が相次いで白紙化する中、もう一つ大きな課題として横たわっているのが、サブコンと呼ばれる電気や空調の専門工事を手掛ける業者の人手不足だ。半導体工場やデータセンターの建設ラッシュも相まって、ゼネコンとサブコンの上下関係が逆転しつつある。サブコン大手の関電工会長で、全国の電気設備工事業を束ねる日本電設工業協会の会長でもある文挾誠一氏に、サブコン不足解消や業界再編の見通しについて語ってもらった。
サブコン協会会長の関電工トップに直撃!電気設備工事の需要爆増でも「仕事を受けきれない」構造的問題と、前向きなM&Aが加速するわけ
高島屋、大丸松坂屋、阪急阪神が中国“渡航自粛”直撃で減益も、三越伊勢丹が増益を確保できた理由とは?
宮井貴之,ダイヤモンド編集部
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。トランプ関税や中東情勢の緊迫化も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は、高島屋、Jフロントリテイリング、三越伊勢丹ホールディングス、エイチ・ツー・オー・リテイリングの百貨店4社について解説する。
高島屋、大丸松坂屋、阪急阪神が中国“渡航自粛”直撃で減益も、三越伊勢丹が増益を確保できた理由とは?
#12
【東西私鉄12社の明暗】不動産の「稼ぐ力」が最も低いのは京急!?アクティビストに狙われそうな“不動産が時価総額を上回る”割安な私鉄とは
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
訪日客効果による運輸の底支えや不動産ビジネスで業績が比較的堅調な鉄道業界。ただ、稼ぎ頭の不動産ビジネスをアクティビストが狙う動きが出てきている。本稿では、私鉄各社の不動産の「稼ぐ力」に加え、不動産資産に比べて株価が割安な私鉄を明らかにする。次にターゲットになる可能性があるのはどこなのか。
【東西私鉄12社の明暗】不動産の「稼ぐ力」が最も低いのは京急!?アクティビストに狙われそうな“不動産が時価総額を上回る”割安な私鉄とは
住友不動産幹部が語る「エリオットへの対応の内幕」、アクティビストをいかに説得したか…独自の成長戦略も披露
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
フジ・メディア・ホールディングスやサッポロホールディングスなど、物言う株主(アクティビスト)の標的となった大企業が、所有する不動産事業の売却を迫られるケースが目立ってきている。そんな中、財閥系デベロッパーである住友不動産も米投資グループであるエリオット・インベストメント・マネジメントの標的となった。エリオットとの窓口となった専務執行役員に、交渉の内幕と、同社の独自の投資戦略について迫った。
住友不動産幹部が語る「エリオットへの対応の内幕」、アクティビストをいかに説得したか…独自の成長戦略も披露
大成建設トップが明かす「物価高での生存戦略」とは?1600億円で買収した東洋建設とのシナジーと次なるM&Aの標的を披露
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
スーパーゼネコン5社の中で、積極的な企業買収(M&A)を繰り返してきた大成建設。2025年には東洋建設を約1600億円で買収するなど、業界再編の仕掛け人としての存在感が高まっている。人手不足や建築費の高騰で不透明感が増す建設業界において、相川善郎社長はいかなる生き残り戦略を描いているのか。今後のM&Aの方針と展望について聞いた。
大成建設トップが明かす「物価高での生存戦略」とは?1600億円で買収した東洋建設とのシナジーと次なるM&Aの標的を披露
日本の不動産を海外ファンドが爆買いする理由、オフィスビルの次に彼らが狙う分野は?カナダ系不動産仲介大手の日本法人トップが解説
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
サッポロホールディングスが不動産事業を外資のファンドに売却するなど、首都圏で外国人投資家による不動産売買が活発になっている。外国人投資家向けに不動産仲介や運用支援を手掛けるカナダ系不動産サービス大手、コリアーズ・インターナショナル・ジャパンの新社長に就任した谷川雅洋氏に、外資による不動産の“爆買い”が相次いでいる背景と、不動産市場の見通しについて解説してもらった。
日本の不動産を海外ファンドが爆買いする理由、オフィスビルの次に彼らが狙う分野は?カナダ系不動産仲介大手の日本法人トップが解説
積水ハウス、24年に米住宅メーカーを巨額買収も市場は低迷…中計で示した「勝ち筋」とは?住友林業との競争必至
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
大手住宅メーカーの積水ハウスが2029年1月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。開発や戸建て住宅が好調な国内事業とは異なり、米国市場は金利の高止まりやのれんの償却が重荷となり、赤字に転落した。米国の先行きが見通せない中、積水ハウスは何に勝ち筋を見いだしたのか。積水ハウスの中期経営計画の勝算に迫る。
積水ハウス、24年に米住宅メーカーを巨額買収も市場は低迷…中計で示した「勝ち筋」とは?住友林業との競争必至
住友林業が過去最大規模の6500億円で米大手住宅メーカーを買収!悲願達成も待ち受ける米国事業2つのリスクとは?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
住友林業が米国の大手住宅メーカーであるトライ・ポイント・ホームズを買収すると発表した。国内市場の縮小を受けて、住友林業や積水ハウス、大和ハウス工業などが米国への投資を活性化させる中、過去最大規模の企業買収(M&A)を進めて、米国市場のシェアを拡大するのが狙いだ。ただ、米国の住宅市場は、価格の上昇や先行きの不透明感から需要の回復が遅れているのが現状だ。本稿では、巨額投資を決めた住友林業を待ち受ける課題と財務リスクについて明らかにする。
住友林業が過去最大規模の6500億円で米大手住宅メーカーを買収!悲願達成も待ち受ける米国事業2つのリスクとは?
三井ホーム野島社長が明かす、国内市場縮小でも勝ち抜く独自戦略「木造住宅で突き抜ける」方法とは?
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
人口減少や建設費の高騰などで新築着工戸数の減少が止まらない住宅メーカー業界。大和ハウス工業や積水ハウスなどが米国市場に活路を見いだす中、国内市場でも存在感を放っているのが三井不動産グループの準大手の住宅メーカー、三井ホームだ。野島秀敏社長に逆風が強まる国内市場での勝ち筋を聞いた。
三井ホーム野島社長が明かす、国内市場縮小でも勝ち抜く独自戦略「木造住宅で突き抜ける」方法とは?
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