政権迎合型判決を連発していた米最高裁、トランプ政権の関税政策にノーを突き付ける 牧野 洋 特集国際KEYWORDで世界を読む 2026年3月5日 4:10 有料会員限定 司法の独立性(judicial independence)が保たれていたということなのか。米連邦最高裁判所が2月下旬にトランプ関税にノーを突き付けたのだ。 続きを読む 関連記事 トランプ「10%新関税」移行で世界のGDPは0.3%回復、関税違憲判決で貿易赤字縮小のための“次の手”リスク 木内登英 トランプ移民政策が招いた「ミネアポリスの激震」、米国第一主義が揺るがす建国の理念と“米国”の概念 安井明彦 トランプ大統領に忖度しない米トーク番組司会者がクビに、CBSは「御用メディア」になるのか? 牧野 洋 米トランプ関税訴訟で政権側の敗色濃厚?最高裁が「関税は違法」に傾いている理由 岩田太郎 特集 最新記事 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 「部下の気持ちがわからない」と嘆く上司…二流は一緒に泣き、一流は“相手の靴”を履く!? まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 「人の話をよく聞ける子ども」の親が必ず教えている、4つのルール 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 【40歳が境】人生後半が「毎日楽しい人、とんでもなくつまらない人」の決定的な違い 赤ペン先生のほめ方 【厳禁】「子どもをダメにする親」に共通する行動、ワースト1 筋肉が全て 頭のいい人がきまって「休日の朝」にする習慣・ベスト1 最新記事一覧