昨年、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年超の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。本稿では、「週刊ダイヤモンド」1992年4月4日号の記事「サントリーの洋酒部門 8年ぶりの増収で国産ウイスキー復権の兆し?」を紹介する。89年の酒税法改正後にジリ貧が続いていた国産ウイスキーの消費量は下げ止まり、サントリーの洋酒部門は8年ぶりに増収に転じた。国産ウイスキーの復権に向け、サントリーの佐治敬三会長は「ウイスキー業界もメーカー同士の健全な競争が必要」と指摘していた。発言の真意とは。
続きを読むサントリーの洋酒部門が8年ぶり増収、国産ウイスキー復権には「健全な競争が必要」!佐治敬三会長の発言の真意とは
ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】(45)
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