いま私たちが当たり前だと思っている日本の企業の姿や、働き方、組織の常識は、最初にそれを形作った設計者や実装者がいる。今回は、「科学をベースとしたものづくり」という日本が世界と伍していくための土台、いわゆる“OS”を最初にこの国にインストールした大河内正敏を取り上げる。科学研究の「楽園」を構築し、研究と事業化の両立を促す「研究と利益の循環システム」を作り上げた人物だ。
続きを読むふえるわかめ、コピー機、ノーベル賞量産…日本に「科学に基づくものづくり」を根付かせた経営者が創った“研究と利益の楽園”とは【理研・大河内正敏】
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