1957年の創設から70年近くを経て、グッドデザイン賞が新たな転換点を迎えている。かつて「Gマーク」は生活者に「良いもの」を示す確かな指針だったが、若い世代にその存在感は薄れ、デザイン業界の内側では「モノより、コトのデザインばかりが評価される」という声も上がる。そんな時代に、審査委員長として異例の就任を果たしたのが、中川政七商店前会長の中川淳氏だ。「デザインの専門家ではない」と言う経営者は、この賞に何を見、何を変えようとしているのか。
続きを読む「デザインの専門家ではない」からこそ見えたデザイン賞の価値――経営者が問い直すデザインの本質
グッドデザイン賞審査委員長・中川淳氏インタビュー(前編)
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
おくすり手帳や処方薬がまるっと入る!アフタヌーンティーの“ポケットたくさん収納”が理想的すぎる!「整理しやすい」「イライラが解消」
今日のリーマンめし!!
こりゃ毎回頼んじゃうよ…!バーミヤンの“439円デザート”幸福感がスゴいんです!「めちゃおいしかった!」「通年売って」
見逃し配信
超富裕層があえて「ファミレスを選ぶ」「ファーストクラスに乗らない」真意とは?〈見逃し配信〉
ビジネスマンが知っておきたい「男性更年期」の話
40代以降も疲れにくい人が「3時のおやつ」に食べる物4選【医師が解説】
ビジネスマンが知っておきたい「男性更年期」の話
40代から「疲れやすくなる人」と「疲れにくい人」食事に表れる決定的な違い







