先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。

【週間人気記事1位】
「日本の子ども」ができて、「海外の子ども」ができないこと・ベスト1

「日本の子ども」ができて、「海外の子ども」ができないこと・ベスト1[見逃し配信・7月第4週]Photo: Adobe Stock

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海外では、「小学生が一人で登下校する」という日本の光景に驚く人が少なくない。それほど、日本の子どもたちは幼い頃から自分で行動する力を身につけている。しかし、その自立は決して自然に育まれるものではない。では、日本の子どもたちは、どのような経験を通して「一人で歩く力」を身につけているのだろうか。

話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』で紹介されているおやくそくの中から、そのヒントを紹介する。

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【週間人気記事2位】
「自信のない子」の親がかけているNG口ぐせ・ワースト1

「日本の子ども」ができて、「海外の子ども」ができないこと・ベスト1[見逃し配信・7月第4週]Photo: Adobe Stock

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「やればできる。もっとがんばれ!」――わが子の背中を押したい一心で発したその言葉が、実は子どもをかえって不安にさせ、心をしぼませているかもしれない。励ましたつもりが、なぜ逆効果になるのか。

通信教育「進研ゼミ」の「赤ペン先生」として20年以上、のべ8万枚をこえる答案に向き合ってきた佐村俊恵さんは、「『がんばれ』は子どもの“後ろ”からかける言葉。でも、子どもに必要なのは“隣”からの言葉です」と指摘する。

新刊『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』では、歴代の赤ペン先生の集合知ともいうべき「子どもの心を動かす言葉のかけ方」が惜しみなく明かされている。そのエッセンスをぜひ体得してほしい。

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【週間人気記事3位】
年を取るほど「人生がつまらなくなる人」の特徴・ワースト1

自分の言葉で話せるようになりましょう。Photo: Adobe Stock

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人生100年時代、と言われるようになった。長く生きられるのは、本来なら幸運なはずだ。ところが現実には、年を重ねるほど毎日から新鮮さが抜けていき、「昔のほうがよかった」と漏らす人は少なくない。若い頃はあんなに好奇心の塊だったのに、なぜ人は、年を取るほど人生がつまらなくなっていくのか。

アパレル史上最年少で上場した株式会社yutori社長・片石貴展氏は、新刊で、その分かれ目はたった一つの口ぐせにあると指摘する。しかも厄介なことに、それは本人がいちばん「楽」だと感じている口ぐせだという。

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【週間人気記事4位】
つまらない老後を過ごしたくなかったら、真っ先にやめたほうがいい習慣とは?

「日本の子ども」ができて、「海外の子ども」ができないこと・ベスト1[見逃し配信・7月第4週]Photo: Adobe Stock

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年齢を重ねてから、「もっと早く始めておけばよかった」と後悔する人は少なくない。その後悔の多くは、能力や才能ではなく、「いつかやろう」と決断を先延ばしにしたことから生まれている。

では、後悔の少ない人生を送る人は、どのような考え方をしているのだろうか。

話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』で紹介されている考え方の中から、そのヒントを紹介する。

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【週間人気記事5位】
「昭和の小学校」では許されたが、「令和の小学校」では問題になること・ワースト1

「日本の子ども」ができて、「海外の子ども」ができないこと・ベスト1[見逃し配信・7月第4週]Photo: Adobe Stock

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「自分が子どもの頃は大丈夫だったのに」と感じることはないだろうか。学校を取り巻く環境は、この数十年で大きく変わった。令和の小学校では、小さなトラブルでも子ども同士の関係がこじれないよう、先生や保護者が早い段階から丁寧に対応することが増えている。だからこそ、家庭で学校のルールを教えておくことが以前にも増して大切になった。

話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』では、小学校生活を安心して送るためのおやくそくを紹介している。本記事では、その中から、トラブルを防ぐために親子で確認しておきたいポイントを紹介する。

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