中東情勢の緊迫化を背景に、2026年3月の株式市場は日経平均株価が月間で2ケタを超える下落を記録するなど、極めて厳しい局面を迎えました。年初からの上昇ムードが一変し、市場に緊張が走るなか、果たして個人投資家はどのように動いたのでしょうか。パニックによる投げ売りか、あるいは冷静な継続か――。急落の裏側で起きていたリアルな資金の動きを詳しく見ていきましょう。
続きを読む日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
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