ダイヤモンド・ザイ編集部
「努力しないのに勝てる理由」5億円稼ぐ“お昼寝投資法”のシンプル戦略
麻雀とパチンコで叩き込まれた「期待値」の考え方をベースに、株で5億円の資産を築いた某哲也さん。なるべく労力をかけず、ラクして儲けたいと、「お昼寝投資法」を編み出した。簡単なスクリーニングによる銘柄選定と、PERを見ながら売買するというシンプルなものだ。初心者でもチャレンジしやすい、お昼寝投資法を紹介する。

国会議員からタレントに転身。今では投資家・実業家など、さまざまな顔も持つ杉村太蔵さん。なかでも投資家としての実力は“超一流”と自負しているという。果たして、それほど自信を持つ根拠とは何なのか? そこで、今回は太蔵流・資産づくりの秘訣についてインタビュー。有望株を探すコツも教えてもらった!

日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
中東情勢の緊迫化を背景に、2026年3月の株式市場は日経平均株価が月間で2ケタを超える下落を記録するなど、極めて厳しい局面を迎えました。年初からの上昇ムードが一変し、市場に緊張が走るなか、果たして個人投資家はどのように動いたのでしょうか。パニックによる投げ売りか、あるいは冷静な継続か――。急落の裏側で起きていたリアルな資金の動きを詳しく見ていきましょう。

日本の防衛関連株や量子コンピュータ株も!新登場&大人気のETF・投資信託6本を徹底分析
2026年1~3月のたった3カ月で、新しく設定された投資信託&ETFはなんと96本! 株式市場は先行き不透明感を増しているが、個人投資家の投資熱は冷めていないようだ。そこで、100本近い新規設定の商品の中から、NISAでも買える「注目テーマの4本」をチェック! さらに注目・新規投信の“ライバル投信”2本も併せて分析する。玉石混交の新商品に、飛びつく前にしっかり吟味を!

「女性天皇に賛成」という声が国民の約7割にのぼり、天皇家の長女・愛子さまへの支持は根強い。しかし、その議論の陰に隠れてほとんど語られていないことがある。愛子さまが結婚後も皇室に残った場合、国の財政にどれほどの負担が生じるのか、という「おかねの問題」だ。今回、皇室に詳しい専門家の話を元に、実態を解き明かす。

長年続いたデフレとゼロ金利がついに終了し、日本はインフレ&金利のある世界に突入した。お金に関するこれまでの常識がガラリと変わる可能性が高いため、早急に知識をアップデートする必要がある。そこで、今回は「住まい&ローン」に関して知っておくべきことを、わかりやすく解説していこう!

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」<応用・探し方編>。今回は、バフェットの投資哲学の中核である「堀が深いビジネス(経済的なお堀)」について解説する。他社が真似できない圧倒的な競争優位性を持つ企業を見抜くために、投資家が決算書で確認すべき「3つの重要な指標」とは?

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」<応用・探し方編>。今回は主に、バフェットの投資基準の2つ目である「株主還元」について解説する。企業が稼いだ現金をどのように株主に還元しているか。バークシャーの最大保有銘柄であるアップルの「年間15兆円」に上る驚異的な自社株買いの威力に迫る。

「10分も持つな」の真意とは?達人が実践する優良銘柄の見抜き方【バフェット入門 応用・探し方編:その1】
一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」<応用・探し方編>。投資の神様・ウォーレン・バフェットが優良銘柄を見つけ出すためには、独自の明確な基準が存在する。今回は、彼が実践している銘柄選びの基本である「定量的・定性的評価」の考え方と、投資大成功の鍵となる“7つの基準”の1つ目から詳しく解説していく。

日本でいちばん売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』の大人気連載「読者の情報交換スポット・ザイクラブ」では、フツウの個人投資家の本音や失敗談がたっぷり読める。お題は毎回2つ。月替わりのテーマと、投資エピソードだ。今月のテーマは「教えて! みんなの理想の老後」。物価高が止まらず、老後の生活への不安はますます深刻に。読者はどのように受け止めているのか――リアルな声をお届け!

2026年2月末、トランプ政権が主導した対イラン軍事作戦をきっかけに、地政学リスクが一気に高まった。混乱局面でも底堅さを保つ米国株は「買い」か「売り」か。世界市場が揺れる中で、注目されている米国の防衛関連株は、今からでも買えるのか。米国株に精通する3人のプロに、今後の投資戦略を徹底的に聞いた。

「もったいない!」暗号資産でなぜか資産が増えない人がやりがちな「販売所」と「取引所」の選択ミス
ザイの入門シリーズに待望の「暗号資産」が新登場! いまや暗号資産は主要な金融資産のひとつ。企業や機関投資家も積極的にビットコインを購入し始めている。その魅力はなんといっても、主要な株式指数を凌駕する“圧倒的な上昇力”! 法律整備や取引会社のセキュリティ向上により、国内外で、暗号資産への投資を後押しする動きも活発化。今回は、『一番売れてる月刊マネー誌 ザイが作った「暗号資産」入門』から、知らないと損する暗号資産の「取引手数料」について抜粋し、解説する。

長年続いたデフレとゼロ金利がついに終了し、日本はインフレ&金利のある世界に突入。お金に関するこれまでの常識がガラリと変わる可能性もあるので、早急に知識をアップデートしたい。そこで、今回は「インフレ時代の老後資金の考え方」を伝授! これまで「年金があるから老後は安泰」と思っていた人も、目論見が外れて資金が不足するかもしれないので、今のうちから対策を考えておこう!

4月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第10回締切は3月31日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

小芝風花「試行錯誤しながら」歌唱シーンのために2カ月ボイトレ!――年齢とともに変化してきたショッピングの仕方
2025年はNHK大河ドラマに初出演し、花魁役が話題になった小芝風花。今回はオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~』で植物の精霊・ナギを演じた。「相手を信じて待つ」ことをテーマに描かれる今作では、声の出演だけでなく、歌唱シーンにも挑戦するなどマルチな才能を発揮。製作総指揮を務める西野亮廣の下で、主人公ルビッチとゴミ人間プペルの強い絆が再び描かれる。

【資産運用の新常識】「ラップ口座」の残高が増加中!中東リスク下で選ばれるは「プロの配分」への安心感?【投資信託の最前線】
最新データ(2025年末時点)によると、ラップ口座の残高は26兆円を突破。バランス型投資信託と合わせた市場規模は50兆円に迫る勢いです。ラップ口座の1件あたりの平均契約額も1340万円と高水準に達し、富裕層マネーの投資が加速。中東情勢や原油高など先行き不透明な相場環境において、「プロへの一任」が選ばれています。最新の統計データから、資産運用のトレンドを読み解きます。

長年続いたデフレとゼロ金利がついに終了し、日本はインフレ&金利のある世界に突入した。お金に関するこれまでの常識がガラリと変わる可能性が高いため、早急に知識をアップデートする必要がある。そこで、今回は「インフレと金利の基礎知識」と「インフレ時代のライフプランの立て方」をわかりやすく解説していこう!

マンション価格の高騰が話題だ。今や東京23区のマンション平均価格は1億4000万円以上。都心部では約2億円に達し、普通のサラリーマンには到底手の届かない水準になっている。今後、都市部に住むのが富裕層ばかりになると、どのような事態が引き起こされるのか。また、日本より早くこうした事態に見舞われた欧米では、どんな対策が行われているのか、マンガで解説する!

月500円以下からOK! ビットコインの積立投資で高値掴みを上手に回避しよう!
ザイの入門シリーズに待望の「暗号資産」が新登場! いまや暗号資産は主要な金融資産のひとつ。企業や機関投資家も積極的にビットコインを購入し始めている。その魅力はなんといっても、主要な株式指数を凌駕する“圧倒的な上昇力”! 法律整備や取引会社のセキュリティ向上により、国内外で、暗号資産への投資を後押しする動きも活発化。今回は、『一番売れてる月刊マネー誌 ザイが作った「暗号資産」入門』から、暗号資産投資の心理的負担を減らせる「積立投資」について抜粋し、解説する。

株取引で、これまでに累積利益10億円以上を稼いだ「みつ投資公認会計士」さん。自身の投資法を“モメンタムバリュー”と表現し、その武器は勝率ではなく、みつさん流の「期待値」の出し方、向き合い方にある。買いの時点ではバリュー株(割安株)投資だが、株価が上昇した初期には売らず、上昇トレンドに乗り、「期待値」にそって利益を伸ばせるだけ伸ばすという手法だ。そしてもう一つの特徴は、実物不動産への投資。20代の頃から、株で稼いだ利益で実物不動産に投資し、安定した家賃収入を得てきた。現在の家賃収入は、年間7200万円(借入返済後、税引前)に上る。みつさんのこれまでの資産形成の経緯、そして「株では失敗を経験したからこそ、「期待値」を重視する今の手法が確立できた」という、その極意を紹介する。
