ダイヤモンド・ザイ編集部
【マンガ】「住宅ローン金利アップ=即終了じゃなかった!」変動ローンの仕組みが意外と奥深い
インフレ下で政策金利が引き上げられ、住宅ローンの適用金利も上昇。今日日、住宅ローンを組んでいる人の大部分は変動金利を選んでいるため、利上げに戦々恐々としている人も多いだろう。ただ、変動金利だからといって、すぐさま月々の返済が増えることはないのでご安心を。今回は、その理由をマンガで解説。また、返済が増えたときに備えてできること、知っておくべきことも紹介するので、参考にしてほしい!

iDeCoにFANG+や金(ゴールド)、半導体も登場!iDeCoの新採用ファンドをどう考える?どう使う?
商品入れ替えによって、iDeCo(個人型確定拠出年金)のラインナップは「低コスト」の追求から、多様なニーズに応えるものへと変貌している。新たに加わったFANG+や半導体、金(ゴールド)といった「尖った商品」は、老後の資産形成にどう組み込むべきなのか 。前回に引き続き、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんに、今後のiDeCoポートフォリオをどう構築すべきかを聞いた。

iDeCoの積立が知らない間に止まってる!?楽天&SBIのiDeCo商品入れ替えで「ひふみ」「セゾン」などが除外、どう対応すべき?
この春、2026年4月から楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用商品が変わったのはご存じだろうか。大手ネット証券のもう一つの雄であるSBI証券でも同様の入れ替えが10月に予定されている。自分が拠出している商品が「除外」されてしまえば、運用されずに「現金」のまま眠ってしまう、さらには自動的に違う商品で運用されるリスクがある。ファイナンシャル・ジャーナリストでiDeCoに関する著作も多数ある竹川美奈子さんへの取材をもとに、加入者が今すぐ行うべき対応を紹介する。

新興国株式に2年ぶりの追い風?米国株偏重から分散投資へ、投資家心理に変化の兆し【投資信託の最前線】
2026年4月の投資信託市場では、長らく続いた「米国株一強」の構図に変化の兆しが見え始めています。日本株の急騰に伴う利益確定売りが加速する一方で、にわかに注目を集めているのが「新興国株式」です。10カ月ぶりに資金流入超へと転じ、残高も過去最高水準に迫るなど、投資家のマネーは今、新たな成長機会を求めて動き出しています。本稿では、最新の資金フローデータを分析します。

ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi5月11日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!

30年以上にわたり、サラリーマン投資家として相場の荒波を生き抜いてきたJACKさん。幾多の暴落を経験しながらも、最終的に投資で3億円もの資産を築き上げた実績は、個人投資家にとって希望となるはずだ。今回はそのサバイバル術をまとめた『超インフレ時代でもお金に困らない株投資術』(扶桑社)を上梓したJACKさんに、相場で生き残るための極意や、退場していく投資家との決定的な違いを聞いた。

ビットコイン相場が再び上昇の気配を見せています。ビットコインの価格は、2026年2月6日に940万円台まで下落した後、徐々に安値を切り上げ、5月6日時点で1300万円に迫る展開に。価格は下向きの圧力を受けていた期間を終え、投資家の間では「売りが一巡した」という見方が広がっています。日々の値動きは底堅く、下値を試す場面でも押し目買いが入りやすい状況です。2026年5月現在の上昇基調を支える背景について、整理していきます。

ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi4月27日・5月4日合併号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「買ってスグ2倍になる株 発掘講座」。ザイのアナリストの2人が、数週間から1年といった短期間で株価が2倍になる株の探し方を徹底解説した。今回は、実際に「攻めの増配」をしている銘柄を見つけるためのスクリーニング手法と、購入後にいつ利益確定すべきかという「売り時」のルールについて学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「買ってスグ2倍になる株 発掘講座」。ザイのアナリストの2人が、数週間から1年といった短期間で株価が2倍になる株の探し方を徹底解説した。今回は株価上昇の基本原則である「業績」と、未来の業績を先読みするための重要なサインである「攻めの増配」について具体的に学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「買ってスグ2倍になる株 発掘講座」。ザイのアナリストの2人が、数週間から1年といった短期間で株価が2倍になる株の探し方を徹底解説した。この記事では、その内容を一部お届けする。今回は、足元の株式相場とインフレの関係、そして身近に存在する「2倍株」の実態について語った。

ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi4月27日・5月4日合併号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!

日本でいちばん売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』の大人気連載「読者の情報交換スポット・ザイクラブ」では、フツウの個人投資家の本音や失敗談がたっぷり読める。お題は毎回2つ。月替わりのテーマと、投資エピソードだ。今月のテーマは「教えて! 新社会人のときのお金の失敗」。今はお金をうまく管理できている人でも、新社会人時代には失敗の経験がある人は多いはず、ここでは、読者のリアルな失敗談をお届け!

5月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第11回締切は4月30日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

格闘家である半面、優しく繊細な人柄が魅力的なボビー・オロゴンさん。実は、世界中の不動産や株を保有する投資家としての顔も持っている。大きな資産を築くことができた原点には、アフリカでの幼少期の体験があるという。そこで、今回はボビー流マネー術についてインタビュー。今注目する投資対象も教えてもらった!

ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi4月20日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!

中東情勢の緊迫が続くなか、ホルムズ海峡の封鎖という異常事態が現実のものとなり、世界のエネルギー供給は大きく揺らいでいる。日本のような非産油国では調達不安が高まる一方で、産油国側でも原油を売れず「オイルマネー」が滞るという問題が浮上している。事態はどこまで長期化するのか、そして日本のエネルギーや投資環境にどんな影響が及ぶのか――住友商事グローバルリサーチのチーフエコノミスト本間隆行氏に、その実態と今後のシナリオを聞いた。

石田ニコル「ワクワクしつつ落ち着きます」劇団☆新感線の舞台に再登場!――最近考えるようになった「おかねの勉強」
ファッションモデルや女優として活躍する石田ニコル。今回、自身では2度目となる劇団☆新感線の舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』に出演する。歌や踊り、見ごたえあるアクションシーンも盛り込まれる音楽活劇ミステリーとして、話題を集めている作品だ。高い歌唱力を買われて、今回は歌劇団の女優役を務める石田。舞台への思いのほか、30代に入ってからの心境の変化などについて聞いた。

少子化が止まらない日本だが、そのわりに中学受験者数は減っていない。首都圏では、中学受験をする子どもの“割合”は増加傾向にある。ただ、中学受験は専門の塾に通って対策するのが一般的であり、その費用が高い。基本の授業料のみならず、季節講習や志望校対策、弱点補強といったオプションの講座が設けられている場合が多く、全て受講していると費用が膨れ上がっていく仕組みだ。そこで、今回は中学受験にかかる費用の実態と目安をマンガで解説する!

低PBR銘柄を買うだけでは勝てない?真の割安株を見抜くカギは「現金を稼ぐ力」だった!
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026の「日本株総合部門」で最優秀賞を受賞した投資信託が「キャッシュフロー経営評価オープン[愛称:選球眼]」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)だ。直近5年の日本株市場では東証改革や高配当株ブームという追い風が吹き、多くの割安株型の投信が躍進。選球眼は、その中でもピカイチの成績を収めた。PBRやPERだけでは測れない、真の割安株を見抜く「眼」の正体について、ファンドマネージャーの景張文征さんに詳しく聞いた。
