ダイヤモンド・ザイ編集部
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(だいやもんど・ざいへんしゅうぶ)

ダイヤモンド社が発行する2000年3月創刊の月刊マネー誌。日本株や投資信託など最新の投資情報のほか、年金や税金関連、節約、ふるさと納税などのマネー情報を幅広く掲載する。マンガや図解を豊富に使い、初心者にもわかりやすく、経験者も満足できる誌面が特徴。毎月21日発売。

AIが世界4000銘柄を採点 「高リターン」と「下がりにくさ」を両立する秘密とは
須賀彩子,ダイヤモンド・ザイ編集部
AIの活用は、もはや一部のハイテク分野だけの話ではない。投資信託の世界でも、AIが膨大な銘柄データを分析し、その結果を運用に役立てる商品が登場している。ダイヤモンドZAi「NISA投信グランプリ2026」世界株部門で、最優秀賞を受賞した「AI(人工知能)活用型世界株ファンド[愛称:ディープAI]」(アセットマネジメントOne)も、そのひとつだ。先進国・新興国を含む約4000銘柄を、AIが点数化しながら運用している。投資信託の評価軸である「高いリターン」と「下がりにくさ」を、どう両立しているのか。ファンドマネジャーの飛田潤一郎さん、岡竜也さんに聞いた。
AIが世界4000銘柄を採点 「高リターン」と「下がりにくさ」を両立する秘密とは
NISA民に朗報!オルカンに足りない「金(ゴールド)・新興国」を補う投資信託3選
ダイヤモンド・ザイ編集部
NISAでは「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」ブームが続いているが、実はオルカンは全世界への投資をうたっているものの、米国株に偏りのある商品。つまり、そこそこリスクは高い。株式市場の乱高下が続く昨今、不安を感じている人には「バランス型」の投資信託のほうがおススメだ。そこで、以下ではバランス型の特徴をわかりやすく解説! オルカンしか買っていない人が、オルカンと組み合わせて買うのに適したバランス型の投資信託も紹介するので、投資の参考にしてほしい!
NISA民に朗報!オルカンに足りない「金(ゴールド)・新興国」を補う投資信託3選
単一国ブームとは違う!投資家が「新興国全体」を幅広く買い始めた理由とは?【投資信託の最前線】
藤原延介,ダイヤモンド・ザイ編集部
米国など先進国株中心だった日本の個人投資家の動きに、いま明確な変化の兆しが表れています。過去に遡っても新興国投資といえば「インド型」など特定の単一国にスポットが当たることが多かったのですが、足元で起きているのは「新興国全体(グローバル)」を幅広く買う異例の動き。2026年4月の資金流入額は過去5年間で最高水準となる1378億円に到達。長年見過ごされてきた新興国株に、なぜこれほど高水準のマネーが動き出したのか。前回に続いて、最新の市場データと経済見通しから、その背景にある理由を解き明かします。
単一国ブームとは違う!投資家が「新興国全体」を幅広く買い始めた理由とは?【投資信託の最前線】
「株100%は怖い…」という人に!暴落時も慌てにくい“おまかせ投資信託”3選
ダイヤモンド・ザイ編集部
NISAでは「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」ブームが続いているが、実はオルカンは全世界への投資をうたっているものの、米国株に偏りのある商品。つまり、そこそこリスクは高い。株式市場の乱高下が続く昨今、不安を感じている人には「バランス型」の投資信託のほうがおススメだ。そこで、以下ではバランス型の特徴をわかりやすく解説! 初心者でも買いやすいプロ注目の投資信託も紹介するので、投資の参考にしてほしい!
「株100%は怖い…」という人に!暴落時も慌てにくい“おまかせ投資信託”3選
日本食事業など成長期待が大きい注目の株や配当増額&優待導入が好印象な株をオススメ!
ダイヤモンド・ザイ編集部,小林大純,仲村幸浩
ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi5月25日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!
日本食事業など成長期待が大きい注目の株や配当増額&優待導入が好印象な株をオススメ!
「まさか日本でも買えるなんて!」イーロン・マスクのスペースX IPO 日本人も楽天・SBI・みずほで争奪戦に参戦可能!
今村光博,ダイヤモンド・ザイ編集部
史上最大級のIPO(新規株式公開)として世界中の注目を集めるスペースX。そのインパクトについては「『史上最大IPO』イーロン・マスクのスペースX上場の衝撃 日本の個人投資家もIPOに参加できる!?」でもお伝えしたとおりだ。2026年5月27日に有価証券届出書が提出され、日本国内では、みずほ証券、楽天証券、SBI証券の3社がスペースXのIPOを取り扱う見通しで固まった。スペースXのIPOで幹事証券の一角を担う米国みずほ証券が、この3社に日本での販売を委託する形だ。超大型の米国IPOに、日本の個人投資家が上場前から参加できる、きわめて珍しいチャンス! 2026年5月28日時点で判明しているスペースXのIPOの情報をまとめた。
「まさか日本でも買えるなんて!」イーロン・マスクのスペースX IPO 日本人も楽天・SBI・みずほで争奪戦に参戦可能!
トヨタ大幅減益!「三重苦」でどうなる自動車株?プロがこっそり教える「今、本当に狙うべきV字回復株」
綾部和也,ダイヤモンド・ザイ編集部
「トヨタ自動車は2024年3月期、過去最高益となる5兆3529億円もの営業利益を叩き出しました。しかし、最新の決算では2027年3月期の営業利益は3兆円の予想と発表されました。2024年3月期のトヨタグループ総販売台数は約1109万台に対し、2027年3月期は約1118万台と、販売台数は増加する計画にもかかわらず、この3年で利益が44%ほど減少する見込みです」(山和証券の志田憲太郎さん)。コロナ禍の後、「販売価格を上げても値引きはしなくていい」という“黄金期”を謳歌した国内自動車メーカーが、現在は「米国関税」「中東情勢」「EV(電気自動車)戦略の失敗」という三重苦に直面している。個人投資家はこの局面をどう読むべきか。国内7社の自動車メーカーの2026年3月期の決算が出そろったところで、業績や構造改革の内容などを分析しながら、各社の現状と今後を解説する。
トヨタ大幅減益!「三重苦」でどうなる自動車株?プロがこっそり教える「今、本当に狙うべきV字回復株」
6月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第12回締切は5月29日17時】
ダイヤモンド・ザイ編集部
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!
6月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第12回締切は5月29日17時】
時価総額300兆円規模の巨大IPOで注目!「第2のスペースX」は日本にある?防衛・通信で爆伸び期待の宇宙株
鈴木豪,ダイヤモンド・ザイ編集部
実業家のイーロン・マスク氏が立ち上げた民間宇宙企業「スペースX」のIPOが話題だが、日本にも、宇宙関連事業を展開する企業はたくさんある。そこで、今回はスペースX効果で注目を集めそうな宇宙関連株を紹介! 個別株を選ぶのが難しいと感じる人には、宇宙関連株を組み入れた投資信託も紹介するので、投資の参考にしてほしい!
時価総額300兆円規模の巨大IPOで注目!「第2のスペースX」は日本にある?防衛・通信で爆伸び期待の宇宙株
「増収増益なのに株価急落」最新決算で判明した“買われる会社・売られる会社”の差
ダイヤモンド・ザイ編集部
中東情勢などを背景に、株式市場の不透明感が増している。そこで、今回は最新決算を踏まえた日本株の“現在地”について解説! また、投資家からの人気が特に高い大型株20銘柄の投資判断を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価しているので、投資の参考にしてほしい!
「増収増益なのに株価急落」最新決算で判明した“買われる会社・売られる会社”の差
リユース市場拡大で注目の5月優待株や世界的な貴金属価格の高騰が追い風の株をオススメ!
ダイヤモンド・ザイ編集部,小林大純,仲村幸浩
ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi5月18日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!
リユース市場拡大で注目の5月優待株や世界的な貴金属価格の高騰が追い風の株をオススメ!
「そりゃ人気になるわ…」ガストもマックも使える、6月末に狙う優待株3選
ダイヤモンド・ザイ編集部
株を買うと、企業によっては株主にお礼の品を贈ってくれることがあり、この制度を「株主優待」と呼ぶ。株主優待を受け取るためには、企業ごとに異なる基準日の時点で、株主名簿に名前が記載されている必要がある。今回は「6月末」を基準日とする株主優待株を取り上げるので、投資の参考にしてみよう!
「そりゃ人気になるわ…」ガストもマックも使える、6月末に狙う優待株3選
「史上最大IPO」イーロン・マスクのスペースX上場の衝撃 日本の個人投資家もIPOに参加できる!?
今村光博,ダイヤモンド・ザイ編集部
2026年6月12日、イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャーのスペースXが、IPO(新規株式公開)を実施する見込みだ。想定される時価総額は最大2兆ドル(約317兆円)。実現すれば米国時価総額ランキング上位に躍り出る、史上最大級のIPOとなる。さらに最大約30%が個人投資家枠に配分されるとの観測もあり、日本の投資家にとっても見逃せない一大イベントと言える。そもそもスペースXはどんな企業なのか、IPOのスケジュールはどう動くのか、そしてIPO後に買うべきか、見送るべきか――。米国株のプロ3人に話を聞いた。
「史上最大IPO」イーロン・マスクのスペースX上場の衝撃 日本の個人投資家もIPOに参加できる!?
【マンガ】「住宅ローン金利アップ=即終了じゃなかった!」変動ローンの仕組みが意外と奥深い
西アズナブル,ダイヤモンド・ザイ編集部
インフレ下で政策金利が引き上げられ、住宅ローンの適用金利も上昇。今日日、住宅ローンを組んでいる人の大部分は変動金利を選んでいるため、利上げに戦々恐々としている人も多いだろう。ただ、変動金利だからといって、すぐさま月々の返済が増えることはないのでご安心を。今回は、その理由をマンガで解説。また、返済が増えたときに備えてできること、知っておくべきことも紹介するので、参考にしてほしい!
【マンガ】「住宅ローン金利アップ=即終了じゃなかった!」変動ローンの仕組みが意外と奥深い
iDeCoにFANG+や金(ゴールド)、半導体も登場!iDeCoの新採用ファンドをどう考える?どう使う?
木村香代,ダイヤモンド・ザイ編集部
商品入れ替えによって、iDeCo(個人型確定拠出年金)のラインナップは「低コスト」の追求から、多様なニーズに応えるものへと変貌している。新たに加わったFANG+や半導体、金(ゴールド)といった「尖った商品」は、老後の資産形成にどう組み込むべきなのか 。前回に引き続き、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんに、今後のiDeCoポートフォリオをどう構築すべきかを聞いた。
iDeCoにFANG+や金(ゴールド)、半導体も登場!iDeCoの新採用ファンドをどう考える?どう使う?
iDeCoの積立が知らない間に止まってる!?楽天&SBIのiDeCo商品入れ替えで「ひふみ」「セゾン」などが除外、どう対応すべき?
木村香代,ダイヤモンド・ザイ編集部
この春、2026年4月から楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用商品が変わったのはご存じだろうか。大手ネット証券のもう一つの雄であるSBI証券でも同様の入れ替えが10月に予定されている。自分が拠出している商品が「除外」されてしまえば、運用されずに「現金」のまま眠ってしまう、さらには自動的に違う商品で運用されるリスクがある。ファイナンシャル・ジャーナリストでiDeCoに関する著作も多数ある竹川美奈子さんへの取材をもとに、加入者が今すぐ行うべき対応を紹介する。
iDeCoの積立が知らない間に止まってる!?楽天&SBIのiDeCo商品入れ替えで「ひふみ」「セゾン」などが除外、どう対応すべき?
新興国株式に2年ぶりの追い風?米国株偏重から分散投資へ、投資家心理に変化の兆し【投資信託の最前線】
藤原延介,ダイヤモンド・ザイ編集部
2026年4月の投資信託市場では、長らく続いた「米国株一強」の構図に変化の兆しが見え始めています。日本株の急騰に伴う利益確定売りが加速する一方で、にわかに注目を集めているのが「新興国株式」です。10カ月ぶりに資金流入超へと転じ、残高も過去最高水準に迫るなど、投資家のマネーは今、新たな成長機会を求めて動き出しています。本稿では、最新の資金フローデータを分析します。
新興国株式に2年ぶりの追い風?米国株偏重から分散投資へ、投資家心理に変化の兆し【投資信託の最前線】
優待人気&成長期待で注目の株や配当方針を大きく引き上げた株をオススメ!
ダイヤモンド・ザイ編集部,小林大純,仲村幸浩
ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi5月11日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!
優待人気&成長期待で注目の株や配当方針を大きく引き上げた株をオススメ!
30年で3億円稼いだサラリーマン投資家が語る「生き残る人」と「退場する人」の決定的な違い
鈴木豪,ダイヤモンド・ザイ編集部
30年以上にわたり、サラリーマン投資家として相場の荒波を生き抜いてきたJACKさん。幾多の暴落を経験しながらも、最終的に投資で3億円もの資産を築き上げた実績は、個人投資家にとって希望となるはずだ。今回はそのサバイバル術をまとめた『超インフレ時代でもお金に困らない株投資術』(扶桑社)を上梓したJACKさんに、相場で生き残るための極意や、退場していく投資家との決定的な違いを聞いた。
30年で3億円稼いだサラリーマン投資家が語る「生き残る人」と「退場する人」の決定的な違い
ビットコインが再上昇!まだ上がる?相場を牽引する4つの理由と今後のリスク
ダイヤモンド・ザイ編集部,CRYPTO INSIGHT編集部
ビットコイン相場が再び上昇の気配を見せています。ビットコインの価格は、2026年2月6日に940万円台まで下落した後、徐々に安値を切り上げ、5月6日時点で1300万円に迫る展開に。価格は下向きの圧力を受けていた期間を終え、投資家の間では「売りが一巡した」という見方が広がっています。日々の値動きは底堅く、下値を試す場面でも押し目買いが入りやすい状況です。2026年5月現在の上昇基調を支える背景について、整理していきます。
ビットコインが再上昇!まだ上がる?相場を牽引する4つの理由と今後のリスク
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