ダイヤモンド・ザイ編集部
シゲルさん89歳の“朝2時ルーティン”と、ようこりんの“営業利益10%ルール”に学ぶ、最強の個人投資術
今回は、独自の投資術を極めて“億り人”になった個人投資家を2人紹介!1人目は89歳の伝説的デイトレーダー・シゲルさん。投資歴70年、資産は驚異の25億円というシゲルさんに、投資のルーティンや勝利の秘訣などを聞いている。2人目は、株主優待名人として知られる主婦投資家のようこりん。今注目している“稼ぐ会社の見つけ方”を教えてもらったので、投資のヒントにしてほしい!

「あの頃は土地、いまはAI」――80年代バブルを見たプロが語る“令和バブル”の歩き方、見切り方
AI関連株が牽引するかたちで、日経平均株価が急騰して史上最高値を更新している。同時に「これはバブルではないか?」という不安の声が高まっている。そこで今回は、1983年に証券業界に身を投じ、狂乱の80年代バブルから現在の相場までを最前線で見てきた証券アナリストの清水洋介さんに、当時と今の決定的な違いを語ってもらった。

2月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第8回締切は1月30日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

2024年に新制度が導入され、今年で3年目を迎えたNISA(少額投資非課税制度)。すでに活用している人も多そうだが、今年こそ始めたいと思っている人、今の使い方でいいのか悩んでいる人もいるかもしれない。そこで今回は、NISAをフル活用している読者3人の事例を公開!NISAの仕組みについてもおさらいするので、投資の参考にしてほしい!

2025年の投資信託市場を総括:外国株式型への資金流入が減速、バランス型とゴールド関連が躍進!【投資信託の最前線】
新NISA制度が2年目を迎えた2025年は、米トランプ政権の政策をめぐる波乱を乗り越え、投信残高が174.8兆円と過去最高を更新する結実の年となりました。日米市場が3年連続の好成績を記録する中、個人の資金流入は株式一辺倒から、歴史的な高騰を見せた「金」や安定志向の「バランス型」へと広がりを見せています。相場の乱高下を受けて、投資家の行動は一時的な利益確定を経て、積立投資を再開へ。過去最高水準の活況を呈した2025年の投信市場を、資金フローと投資対象別のトレンドから詳しく総括します。

【金(ゴールド)】25本もある金投信、何を選べばいい?→選び方を間違えると“損する”ワケ
金(ゴールド)価格の高騰を受けて、金に投資する投資信託(以下、投信)に人気が集まっている。2025年に買われた投信トップ10を見ると、金価格に連動するタイプが2本もランクインしていた。金投信は新規設定も増えており、どれを選ぶか悩んでしまう人も多いだろう。そこで、今回は人気の金投信3本の特徴を解説!商品性をきちんと知った上で、自分に合った1本に投資しよう!

自身が6億円の資産を築きながら、子どもたちも投資でハイパフォーマンスを出しているという男性にインタビュー! 一般的な会社員にもかかわらず、6億円もの資産を作り出した投資哲学や、幼いころから子どもたちに伝えてきたという“お金の増やし方”について話を聞いてみると――。

【金(ゴールド)】「こんなに上がるとは…」67%上昇でもプロがまだ“買い”と断言するワケ
金(ゴールド)に投資する人が急増している。金価格は上昇が続き、ドル建てで見た価格は2024年に27%上昇、2025年には67%もの上昇となった。ただ、ここまで高くなっていると「今から買っても、もう遅いのでは?」と心配になる人もいるかもしれない。そこで、今回は金価格の今後の展望を解説!さらに、投資信託(以下、投信)で金投資を始めるのがベストな理由も紹介するので、投資の参考にしてほしい!

AIが進化するほど、株を持つ人が強くなる!
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、AGI(汎用人工知能)が社会を大きく変える理由について抜粋し解説する。

長期投資が可能で、運用益が非課税になるNISA(少額投資非課税制度)。投資信託を買っている人が多いかもしれないが、このところ株価に勢いのある日本株が気になっている人もいるだろう。はたして、NISAの投資先として日本株はふさわしいのだろうか。また、NISAで日本株を買って儲けるためには、どんなことに注意すればいいのか。投資戦略に定評がある4人のプロに話を聞いた!

ChatGPTは序章にすぎない! AI革命の本番はこれからだ
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、AIはバブルでなく、まだまだ伸びる理由について抜粋し解説する。

「子ども向けNISA」だけじゃない!NISA拡充の詳細を解説、欧州株インデックス投信などがつみたて投資枠で対象に
「子ども向けNISA」の新設が話題となっているが、NISAの拡充はそれだけではない。つみたて投資枠で買える投資信託の幅が広がることにも注目だ。早ければ2026年4月から、新対象のインデックス投資信託が購入可能になる。一方で、肩透かしに終わった点も……。明らかになったNISA拡充の詳細を解説する。

アメリカの問題で世界が危なくなる時、一番安全なのは実はアメリカ!?
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、世界が危機的な状況である時こそ、米国株に投資する理由について抜粋し解説する。

タレント、起業家としてマルチに活躍し、現在は生活拠点をマレーシアに移している優木まおみさん。華やかな芸能界に身を置きながらも、実は若くして投資を始めており、現在のポートフォリオは不動産に株、事業投資と幅広い。今回は、そんな優木さんのマネー術や、マレーシア移住の理由、新天地での暮らしぶりについて聞いた!

2026年 投資見通し:世界経済の「底堅さ」と市場の「細分化」を読み解く【投資信託の最前線】
2025年の世界経済は、貿易摩擦下でも3.2%成長へと上方修正される底堅さを見せました。しかし、2026年は欧米中日の足並みが大きく乱れる「格差の年」となる見通しです。利下げというチャンスを掴みつつ、財政懸念や地域別の逆風をどう回避すべきか。BNPパリバ・アセットマネジメントの最新見通しを凝縮し、2026年の金融市場の歩き方を提示します。

“ドル一強”は続く! ユーロと人民元が勝てない理由
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、世界の基軸通貨である米ドルの一強が続く理由について抜粋し解説する。

暴落で儲けを伸ばす! 銘柄乗り換えの上級テクニックを公開
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、暴落時に利益を伸ばす方法について抜粋し解説する。

2025年、突如として姿を現した億トレーダーVTuberのあばねちゃん。投資歴25年でハタチという意味不明の設定で、アイコンの美少女ぶりと、熟練トレーダーならではの深い洞察のギャップが受けて、たちまち人気者に。YouTubeでは初っ端から、トレードで410億円の資産を築いた株界の超大物cisさんとの対談を配信。熟練トレーダー同士ならではの歯切れよくレベルの高い会話で、視聴者を驚愕させた。あばねちゃん誕生秘話から、25年も相場に居続けているからこその相場分析を、たっぷりと語ってもらった。

社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ!お金名人」。今回のテーマは「若手会社員も節税できる?」。12月に慌てて年末調整の書類を提出した人は多いだろう。年末調整は、関係書類を勤め先に提出することで、税金を取り戻す仕組みだが、節税するためには知識と日頃からの準備が必要だ。そこで今回は、税理士でファイナンシャル・プランナーの伴洋太郎先生に、若手会社員ができる節税方法を聞いた!

ダイヤモンド・ザイでは、年末恒例の読者アンケートを実施! 2025年の投資について、さまざまな角度から調査を行っている。ここではアンケートの一部を抜粋し、「読者が2026年に注目する投資テーマ」や「読者の2026年の投資戦略」を紹介! 2026年の投資の計画を立てる際に参考にしてほしい!(ザイ・ウェブ会員を対象にWebアンケート(2025年11月13日~25日)を実施。回答人数346人)
