ダイヤモンド・ザイ編集部
「資格講座って高すぎ…」→費用が戻る「教育訓練給付金」は雇用保険1年加入で誰でも使える!
社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンが、お金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人」。今回のテーマは「『教育訓練給付金』ってなに?」。誰もが考えるキャリアアップ。この先の転職を見据えて資格取得を目指す人も多いのでは? そんなときに使えるのが「教育訓練給付金」。費用の一部が戻ってくるうれしい制度だ。ここでは、社会保険労務士でCFPの井戸美枝先生に、制度の仕組みや利用の手順を教えてもらった!

NISA3年目の変化!10カ月連続で米国株からグローバル株へ資金シフト【投資信託の最前線】
米国・イスラエルのイラン攻撃が始まり金融市場は不安定さを増しています。ただ、「新NISA3年目」の投資信託の勢いは、1月の特需が終わっても止まらず2月の資金流入額は1.7兆円に。一方で、資金の「行き先」に変化が起きています。圧倒的人気を誇った米国株型への流入が、米テクノロジー株の不安定化を受けて減速。代わってグローバル株型が10カ月連続で米国株型を上回る流入を記録しています。「金」や「バランス型」への分散も鮮明に。最新のデータから投資家のマインドシフトを読み解きます。

ピザ2枚が1万ビットコインだった!? 「デジタルゴールド」として覚醒した暗号資産王者のヒミツ
ザイの入門シリーズに待望の「暗号資産」が新登場! いまや暗号資産は主要な金融資産のひとつ。企業や機関投資家も積極的にビットコインを購入し始めている。その魅力はなんといっても、主要な株式指数を凌駕する“圧倒的な上昇力”! 法律整備や取引会社のセキュリティ向上により、国内外で、暗号資産への投資を後押しする動きも活発化。今回は、『一番売れてる月刊マネー誌 ザイが作った「暗号資産」入門』から、世界から熱視線を浴びる「ビットコインの歴史と魅力」について抜粋し、解説する。

ウォーレン・バフェットのポートフォリオの中で、日本株の存在感が急拡大している。なぜ彼は日本の商社株に目をつけたのか? そして、ポートフォリオの最大比率を占めるアップルや、半世紀以上持ち続ける「永久保有銘柄」コカ・コーラの強さとは。バフェットの具体的な銘柄選びの極意を、最新の保有状況から読み解く。一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」より、バフェット・ウォッチャーとして知られる尾藤峰男氏の解説をお届けする。

バークシャー・ハサウェイを率いて驚異的なリターンを叩き出すウォーレン・バフェット。しかし、その素顔は「世界一の富豪」のイメージとはかけ離れた、超倹約家だった。彼が投資を始めた11歳の時の「手痛い失敗」や、師と仰ぐベンジャミン・グレアムからの教えなど、バフェットの投資哲学の原点に迫る。一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」より、バフェット・ウォッチャーとして知られる尾藤峰男氏の解説をお届けする。

S&P500が“損”に見える?なぜ“投資の神様”は5万倍リターンを生んだのか【バフェット入門 基礎・銘柄編:その1】
「投資の神様」ウォーレン・バフェット。彼が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイの株価は、半世紀あまりで信じられないほどの上昇を遂げている。S&P500すら「損している」ように見えてしまうその圧倒的なパフォーマンスの秘密と、世界中から4万人もの熱狂的なファンが集まる株主総会の実態とは?一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「バフェット入門」[紀丸1.1]より、バフェット・ウォッチャーとして知られる尾藤峰男氏の解説をお届けする。

安定感バツグンでほったらかしでも心がふっと軽くなる?【「新興国株型」アクティブ投信で好成績の3本】
ダイヤモンド・ザイでは人気の投資信託(以下、投信)を徹底的に調査し、独自の格付を作成!成績やコストなどの面から総合的に見て、買っていい投信&ダメな投信をあぶりだしている。今回は「アクティブ型の新興国株型」投信で、好成績のおススメ3本を紹介。また、時価総額が大きく人気の商品2本(インド株投信1本と、複数の新興国を対象とする投信1本)の最新格付も発表するので、ぜひチェックを!

「やった!」指数超えが続出…プロも注目・世界株型アクティブ投信3本の底力
ダイヤモンド・ザイでは人気の投資信託(以下、投信)を徹底的に調査し、独自の格付を作成! 成績やコストなどの面から総合的に見て、買っていい投信&ダメな投信をあぶりだしている。今回は「アクティブ型の世界株型」投信で、注目の3本を紹介。また、世界株型の中では時価総額が大きく、人気の投信3本の格付も発表するので、投資の参考にしてほしい!

フジテレビを揺るがした「中居正広氏を巡るトラブル」から1年。社長交代という未曾有の事態を経て、親会社フジ・メディア・ホールディングス(FMH)は2026年2月、ガバナンス強化と経営再生を柱としたアクションプランのアップデートを断行した。表面上は「広告収入の回復」と「大幅増配」で株主の期待を繋ぎ止める同社だが、その足元では、制作予算の劇的圧縮やベテラン社員の流出といった“異常事態”が進行している。果たして、不動産事業に頼らざるを得ない「営業赤字体質」から脱却し、コンテンツメーカーとして真の復活を遂げられるのか。財務戦略と制作現場、2つのリアルな証言からFMHの投資価値を再定義する。親会社であるFMHの財務戦略と、事業会社(フジテレビ)の制作現場という2つの視点から、投資判断の材料を探る。

3月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第9回締切は2月27日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

オルカン頼みは危険?分散で大きく伸びる日本株の底力【「日本株型」アクティブ投信おススメの3本】
ダイヤモンド・ザイでは人気の投資信託(以下、投信)を徹底的に調査し、独自の格付を作成! 成績やコストなどの面から総合的に見て、買っていい投信&ダメな投信をあぶりだしている。今回は「アクティブ型の日本株型」投信で、好成績のおススメ3本を紹介。加えて、人気と知名度がありながら、実は実力に難アリの投信も取り上げるので、ぜひチェックを!

最新データでは米国株の人気継続、欧州株流入の兆しも!税制改正で変わるNISA新戦略は?【投資信託の最前線】
月間2.8兆円という驚異的な資金流入を記録した2026年1月の国内投資信託市場。依然として米国株人気が根強い一方で、欧州株への地域分散を目指す新しい投資信託の設定や資金流入が出てきています。年初のNISA枠復活による買い付けの勢いと、令和8年度税制改正がもたらす「つみたて投資枠」の対象拡充が、日本の投資スタイルをどう変えていくのか。最新の市場データを解説します。

日本の個人投資家には「高配当株」や「増配株」が人気だが、最近は海外の投資家も、日本の高配当株&増配株に注目している。配当がもらえるだけでなく、日本経済の復調と企業改革によって、株価の値上がりを期待されているからだ。ただ、ひと口に高配当株&増配株といっても、すべてが値上がりを見込めるわけではない。そこで、今回は“株価上昇の期待が持てる高配当株”をプロに教えてもらった!

日経平均が史上最高値圏で推移する中、マクロ経済の視点で「日本株の優位性」が語られた前編。後編では、エミンさんテスタさんの具体的な投資について切り込む。累計利益100億円を達成したテスタさんと、独自の情報網と分析力を持つエミン・ユルマズさん。二人の達人は、具体的にどのような思考プロセスで銘柄を選び、売買の判断を下しているのか。そして、2026年に注目するセクターとは?司会の国山ハセンさんが、視聴者からの質問をぶつけながら、勝てる投資家の核心に迫る。

例年、年末に駆け込みで「ふるさと納税」をする人も多いのでは。ただ、それだと暖かい時期に旬を迎える食材を選べなかったり、一度に大量に届いて難儀したりしがち。そこで、おすすめなのが「ふるさと納税」の年間計画を立て、季節ごとに少しずつ寄附していくことだ。ここでは、ダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした春夏秋冬のおすすめ返礼品を計4つ紹介。寄附先選びの参考にしてほしい!

過去11年で500倍超! 過去4回の「半減期」すべてで最高値を更新したビットコインの“勝てるリズム”とは?
ザイの入門シリーズに待望の「暗号資産」が新登場! いまや暗号資産は主要な金融資産のひとつ。企業や機関投資家も積極的にビットコインを購入し始めている。その魅力はなんといっても、主要な株式指数を凌駕する“圧倒的な上昇力”! 法律整備や取引会社のセキュリティ向上により、国内外で、暗号資産への投資を後押しする動きも活発化。今回は、『一番売れてる月刊マネー誌 ザイが作った「暗号資産」入門』から、儲けるために知っておきたい「ビットコインの価格サイクル」について抜粋し、解説する。

日経平均株価が史上最高値を更新し、6万円の大台すら視野に入る中、投資家たちの視線は「この上昇は本物か?」「いつまで続くのか?」という一点に注がれている。そんな投資家の悩みに応えるように開催されたのが三井住友DSアセットマネジメント、東京証券取引所など主催のオンライン・セミナー「日本株は上がりすぎているのか!?」だ。登壇者は、鋭いマクロ経済分析で知られるエコノミストのエミン・ユルマズさん、株式投資で累計100億円以上の利益を叩き出したカリスマ個人投資家のテスタさんほか、運用会社や東証の市場関係者といったそうそうたる面々が勢ぞろい。司会進行は、自身も投資に熱心な国山ハセンさんが務めた。今回は特に、個人投資家注目の、テスタさん、エミンさんの発言を抜粋して、「日本株新時代」の幕開けを告げる、白熱の議論(前編)をお届けする。

2026年4月から、医療保険料に上乗せの形で徴収がスタートする「子ども・子育て支援金」。一部で“独身税”と呼ばれて話題になっているが、実際には独身者だけでなく、公的医療保険に加入する国民ほぼ全員が徴収対象だ。今回は、そんな「子ども・子育て支援金」が導入された背景や、制度の仕組み、負担額などをマンガで解説!誤解している人も多いので、正しい情報を整理しておこう!

AIの予測だけで資産配分を決め、人間の判断を一切排除して運用する「ROBOPROファンド」が、バランス型の投資信託の中で異彩を放っている。AIの「機械的な投資判断」は、どんな成績に結び付いているのか? 投資信託のプロたちに聞いてみた!

元国税専門官で、現在はフリーライターの小林義崇さん。当初は安定を求めて国税専門官の道を選ぶも、仕事を通じて出会ったさまざまな資産家などから影響を受け、フリーライターに転向という異色の経歴の持ち主だ。今回は、そんな小林さんのおカネにまつわるヒストリーを公開!さらに、小林さんが前職で目撃した資産家のおカネの使い方、おカネ持ちの共通点なども教えてもらった!
