ダイヤモンド・ザイ編集部
AIの予測だけで資産配分を決め、人間の判断を一切排除して運用する「ROBOPROファンド」が、バランス型の投資信託の中で異彩を放っている。AIの「機械的な投資判断」は、どんな成績に結び付いているのか? 投資信託のプロたちに聞いてみた!

元国税専門官で、現在はフリーライターの小林義崇さん。当初は安定を求めて国税専門官の道を選ぶも、仕事を通じて出会ったさまざまな資産家などから影響を受け、フリーライターに転向という異色の経歴の持ち主だ。今回は、そんな小林さんのおカネにまつわるヒストリーを公開!さらに、小林さんが前職で目撃した資産家のおカネの使い方、おカネ持ちの共通点なども教えてもらった!

井桁弘恵、“妥協ゼロ”の撮影現場を振り返る――用意周到な性格で、楽しく学びながらお金を運用中!
モデルや「おしゃれクリップ」の番組MCなど、幅広い活動で知られる井桁弘恵。放送中のドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」ではヒロインを務めるなど、俳優業も絶好調だ。木村拓哉が主演を務め、人気俳優の登竜門と言われている人気ドラマシリーズ「教場」にも生徒の初沢紬役で出演している。映画『教場 Requiem』は、Netflixで配信されている『教場 Reunion』の後編となる作品。元陸上部の俊足を生かした役作りにも注目したい。

ビットコイン価格が急落している。2025年10月に12万ドルを超えていたが、2月に入ってからの急落で一時は6万ドル近辺をつける場面も(日本円ではピークの1900万円から900万円台に下落)。わずか4カ月で半値になってしまった。これは絶好の買い場到来なのか!?急落の背景と、ビットコイン・トレジャリー企業の窮状、そして短期~中長期的な価格の見通しについてまとめた。

社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ!お金名人」。今回のテーマは「家計簿アプリを使いこなせ!」。年末年始から春先にかけては、何かと出費がかさみやすい時期。普段からいつ、何に、いくら使ったかをまったく把握できていない人は、家計が赤字に転落する恐れがある。そこで今回は、節約アドバイザーの矢野きくの先生に、簡単に家計簿がつけられるアプリを教えてもらった!

米国株は好調なのに、投資信託からは資金が流出している——株高の裏で進む米・投資家の慎重な資金シフトとは?【投資信託の最前線】
「米国株は好調、なのに投資信託からは資金が流出している――」2025年の米国の投資信託市場で見られたこの一見矛盾する現象は、米国の投資家たちが極めて冷静に「出口戦略」と「資産再配分」を進めている証左と言えるかもしれません。伝統的な投資信託から資金が流出し苦戦を強いられる一方で、ETF市場には1.5兆ドルもの巨額マネーが流入。また、日本市場とは異なり「債券型」に高い関心が見られます。米国株の投資信託トレンドを解説します。

スゴ腕投資家sakuさんの2025年の投資成績は、なんと+130%で、つまり1年で2.3倍に増やした(参考までに2025年の日経平均は+26%だった)。sakuさんの投資スタイルは、時代に合わせて手法を進化させていることと、1つの手法に依存せず、複数手法を組み合わせていることが特徴だ。指数をはるかに上回る高いパフォーマンスを実現しているsakuさんの投資手法を紹介する。

大学生時代から株を始め、2017年に1億円に到達。大手IT企業勤務、スタートアップのCFOなどを経て、2021年から専業投資家に。途中、リーマンショックでは6000万円あった資産を600万円まで激減させるなど壮絶な体験もした。豊富な経験を基に投資手法を進化させており、高いパフォーマンスを実現している。2025年は+130%(2.3倍)の成績を残したsakuさんの投資歴を紹介する。

かつてイノベーションの象徴だったアップルは、いまAI革命の波に乗り遅れている。世界一の投資家とも称されるウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイによるアップル株の大量売却も、不安材料のひとつだ。果たしてアップルは終わりゆく企業なのか、それともいまこそアップル株に投資するチャンスなのか。米国株を知り尽くした2人のスペシャリストが、激動のAI時代におけるアップル株の行方を鋭く読み解く。

浜辺美波、葬儀の見方が変わった作品との出会い――自分へのご褒美は「お取り寄せ」!受け継ぎたい家庭の味とは?
大河ドラマ「豊臣兄弟!」では豊臣秀吉の正妻・寧々役の浜辺美波。映画『ほどなく、お別れです』では目黒蓮(Snow Man)とダブル主演。新人葬祭プランナーの美空役を等身大で演じている。累計70万部突破の長月天音による同名小説シリーズの実写化。葬儀会社にインターンとして働くヒロインと彼女の指南役である先輩プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す姿が描かれる。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。今回は、連続増配株の発掘に不可欠な「キャッシュフロー(CF)計算書」の読み解き方と、CFの3つの項目を組み合わせることで浮かび上がる「企業の性格診断」について学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。今回は連続増配株の株価が上昇するロジックと、企業の本当の支払い能力を見極める「キャッシュフロー計算書」の読み方を深掘りした。この記事では、その内容を一部お届けする。

今の利回りにダマされるな!35年増配の花王から学ぶ“未来の10倍株”の見抜き方【決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!第4回:その1】
一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』のオンライン講座「決算書1枚で見つかる10倍株・連続増配株!」。全4回の講座で、ザイのアナリスト2人が決算書を要領よく読むコツを徹底解説。最終回となる第4回は、未来のお宝銘柄「連続増配株」の発掘法を学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。

今回は、独自の投資術を極めて“億り人”になった個人投資家を2人紹介!1人目は89歳の伝説的デイトレーダー・シゲルさん。投資歴70年、資産は驚異の25億円というシゲルさんに、投資のルーティンや勝利の秘訣などを聞いている。2人目は、株主優待名人として知られる主婦投資家のようこりん。今注目している“稼ぐ会社の見つけ方”を教えてもらったので、投資のヒントにしてほしい!

AI関連株が牽引するかたちで、日経平均株価が急騰して史上最高値を更新している。同時に「これはバブルではないか?」という不安の声が高まっている。そこで今回は、1983年に証券業界に身を投じ、狂乱の80年代バブルから現在の相場までを最前線で見てきた証券アナリストの清水洋介さんに、当時と今の決定的な違いを語ってもらった。

2月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第8回締切は1月30日17時】
1カ月の短期バトル! 気軽に応募して、爆上げ株を当てよう! 鋭い予想でライバルたちと勝負だ!

2024年に新制度が導入され、今年で3年目を迎えたNISA(少額投資非課税制度)。すでに活用している人も多そうだが、今年こそ始めたいと思っている人、今の使い方でいいのか悩んでいる人もいるかもしれない。そこで今回は、NISAをフル活用している読者3人の事例を公開!NISAの仕組みについてもおさらいするので、投資の参考にしてほしい!

2025年の投資信託市場を総括:外国株式型への資金流入が減速、バランス型とゴールド関連が躍進!【投資信託の最前線】
新NISA制度が2年目を迎えた2025年は、米トランプ政権の政策をめぐる波乱を乗り越え、投信残高が174.8兆円と過去最高を更新する結実の年となりました。日米市場が3年連続の好成績を記録する中、個人の資金流入は株式一辺倒から、歴史的な高騰を見せた「金」や安定志向の「バランス型」へと広がりを見せています。相場の乱高下を受けて、投資家の行動は一時的な利益確定を経て、積立投資を再開へ。過去最高水準の活況を呈した2025年の投信市場を、資金フローと投資対象別のトレンドから詳しく総括します。

【金(ゴールド)】25本もある金投信、何を選べばいい?→選び方を間違えると“損する”ワケ
金(ゴールド)価格の高騰を受けて、金に投資する投資信託(以下、投信)に人気が集まっている。2025年に買われた投信トップ10を見ると、金価格に連動するタイプが2本もランクインしていた。金投信は新規設定も増えており、どれを選ぶか悩んでしまう人も多いだろう。そこで、今回は人気の金投信3本の特徴を解説!商品性をきちんと知った上で、自分に合った1本に投資しよう!

自身が6億円の資産を築きながら、子どもたちも投資でハイパフォーマンスを出しているという男性にインタビュー! 一般的な会社員にもかかわらず、6億円もの資産を作り出した投資哲学や、幼いころから子どもたちに伝えてきたという“お金の増やし方”について話を聞いてみると――。
