ダイヤモンド・ザイ編集部
日本でいちばん売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』の大人気連載「読者の情報交換スポット・ザイクラブ」では、フツウの個人投資家の本音や失敗談がたっぷり読める。お題は毎回2つ。月替わりのテーマと、投資エピソードだ。今月のテーマは「教えて! 新社会人のときのお金の失敗」。今はお金をうまく管理できている人でも、新社会人時代には失敗の経験がある人は多いはず、ここでは、読者のリアルな失敗談をお届け!

5月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第11回締切は4月30日17時】
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格闘家である半面、優しく繊細な人柄が魅力的なボビー・オロゴンさん。実は、世界中の不動産や株を保有する投資家としての顔も持っている。大きな資産を築くことができた原点には、アフリカでの幼少期の体験があるという。そこで、今回はボビー流マネー術についてインタビュー。今注目する投資対象も教えてもらった!

ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi4月20日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!

中東情勢の緊迫が続くなか、ホルムズ海峡の封鎖という異常事態が現実のものとなり、世界のエネルギー供給は大きく揺らいでいる。日本のような非産油国では調達不安が高まる一方で、産油国側でも原油を売れず「オイルマネー」が滞るという問題が浮上している。事態はどこまで長期化するのか、そして日本のエネルギーや投資環境にどんな影響が及ぶのか――住友商事グローバルリサーチのチーフエコノミスト本間隆行氏に、その実態と今後のシナリオを聞いた。

石田ニコル「ワクワクしつつ落ち着きます」劇団☆新感線の舞台に再登場!――最近考えるようになった「おかねの勉強」
ファッションモデルや女優として活躍する石田ニコル。今回、自身では2度目となる劇団☆新感線の舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』に出演する。歌や踊り、見ごたえあるアクションシーンも盛り込まれる音楽活劇ミステリーとして、話題を集めている作品だ。高い歌唱力を買われて、今回は歌劇団の女優役を務める石田。舞台への思いのほか、30代に入ってからの心境の変化などについて聞いた。

少子化が止まらない日本だが、そのわりに中学受験者数は減っていない。首都圏では、中学受験をする子どもの“割合”は増加傾向にある。ただ、中学受験は専門の塾に通って対策するのが一般的であり、その費用が高い。基本の授業料のみならず、季節講習や志望校対策、弱点補強といったオプションの講座が設けられている場合が多く、全て受講していると費用が膨れ上がっていく仕組みだ。そこで、今回は中学受験にかかる費用の実態と目安をマンガで解説する!

低PBR銘柄を買うだけでは勝てない?真の割安株を見抜くカギは「現金を稼ぐ力」だった!
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026の「日本株総合部門」で最優秀賞を受賞した投資信託が「キャッシュフロー経営評価オープン[愛称:選球眼]」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)だ。直近5年の日本株市場では東証改革や高配当株ブームという追い風が吹き、多くの割安株型の投信が躍進。選球眼は、その中でもピカイチの成績を収めた。PBRやPERだけでは測れない、真の割安株を見抜く「眼」の正体について、ファンドマネージャーの景張文征さんに詳しく聞いた。

【NISA投信グランプリ2026】人気でもダメ!?新NISAで買える“本当にいい投信”だけが残る「3つのルール」とは?
個人投資家目線で「本当にいい投資信託」を選ぶというコンセプトのもと、2023年から始まったZAiの「投信グランプリ」。今年で4回目となる投信グランプリは、新NISAで買える投資信託を対象に最優秀・優秀賞を発表。その「完全な実力主義」による評価の基準について解説しよう。

【NISA投信グランプリ2026・番外編】「オルカン」やS&P500型など新NISAで買えるインデックス投資信託の信託報酬ランキング!低コスト投資信託が集結
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」の「番外編」として、新NISAのつみたて投資枠で買える、オススメのインデックス投資信託を一挙紹介! 大人気の「オルカン」(オール・カントリーの略)や米国株に連動する投資信託の他、日本株や新興国株も。超低コスト投資信託が目白押しだ!

【NISA投信グランプリ2026・もっとがんばりま賞】「人気だから安心」ではない…有名投資信託3本に漂う“報われない運用”の現実
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」もっとがんばりま賞の投資信託3本を紹介。純資産3000億円以上、つまり高い人気を誇る投資信託でありながら、総合点が特に低かった投資信託だ。具体的には、ひふみプラス/レオス・キャピタルワークス、さわかみファンド/さわかみ投信、フィデリティ・日本成長株・ファンド/フィデリティ投信だった。

【NISA投信グランプリ2026・フレッシャー賞】日本株型では「マネックス・アクティビスト・ファンド[愛称:日本の未来]」が受賞!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」リート部門の受賞投資信託2本を紹介。日本株型ではマネックス・アクティビスト・ファンド[愛称:日本の未来]/マネックス・アセットマネジメント、世界株型ではWCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)[愛称:ネクスト・ジェネレーション]/朝日ライフ アセットマネジメントだった。
![【NISA投信グランプリ2026・フレッシャー賞】日本株型では「マネックス・アクティビスト・ファンド[愛称:日本の未来]」が受賞!](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/a/5/360wm/img_a58b163c66e64e5730ca6f666ff745c4151811.png)
【NISA投信グランプリ2026・リート部門】国内最優秀賞は徹底したデータ主義で割安銘柄を厳選する「フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」リート部門の受賞投資信託4本を紹介。最優秀賞はフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)/フィデリティ投信、ラサール・グローバルREITファンド(1年決算型)/アモーヴァ・アセットマネジメント、優秀賞は野村Jリートファンド/野村アセットマネジメント、ダイワ米国リート・ファンドII(年1回決算型)/大和アセットマネジメントだった。

【NISA投信グランプリ2026・新興国株部門】最優秀賞は南米の小国まで世界中にくまなく投資する「ピクテ新興国インカム株式ファンド(1年決算型)」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」新興国株部門の受賞投資信託5本を紹介。最優秀賞はピクテ新興国インカム株式ファンド(1年決算型)/ピクテ・ジャパン、イーストスプリング・インド・インフラ株式ファンド/イーストスプリング・インベストメンツ、優秀賞はアジア好配当株ファンド/三井住友DSアセットマネジメント、ビッグデータ新興国小型株ファンド(1年決算型)/アモーヴァ・アセットマネジメント、アジア好配当株投信/野村アセットマネジメントだった。

【NISA投信グランプリ2026・世界株部門】最優秀賞はAIによる膨大な分析とリスクを抑えた運用が特徴の「AI(人工知能)活用型世界株ファンド[愛称:ディープAI]」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」世界株部門の受賞投資信託5本を紹介。最優秀賞はAI(人工知能)活用型世界株ファンド[愛称:ディープAI]/アセットマネジメントOne、東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)/東京海上アセットマネジメント、優秀賞はGSグローバル・コア株式ファンド(DC・つみたてNISA専用)/ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ブラックロックESG世界株式ファンド(為替ヘッジなし)/ブラックロック・ジャパン、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)/野村アセットマネジメントだった。
![【NISA投信グランプリ2026・世界株部門】最優秀賞はAIによる膨大な分析とリスクを抑えた運用が特徴の「AI(人工知能)活用型世界株ファンド[愛称:ディープAI]」!](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/a/5/360wm/img_a58b163c66e64e5730ca6f666ff745c4151811.png)
【NISA投信グランプリ2026・米国株部門】最優秀賞は8人による運用でバランスの取れた銘柄構成の「キャピタル・インベストメント・カンパニー・オブ・アメリカ ICA」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」米国株部門の受賞投資信託2本を紹介。最優秀賞はキャピタル・インベストメント・カンパニー・オブ・アメリカ ICA/キャピタル・インターナショナル、優秀賞は米国インフラ・ビルダー株式ファンド(為替ヘッジなし)/大和アセットマネジメントだった。

【NISA投信グランプリ2026・日本中小型株部門】最優秀賞は株価が極端に割安な有望銘柄に集中投資する「イーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」日本中小型株部門の受賞投資信託2本を紹介。最優秀賞はイーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド/イーストスプリング・インベストメンツ、優秀賞はカレラ 日本小型株式ファンド/カレラアセットマネジメントだった。

【NISA投信グランプリ2026・日本株総合部門】最優秀賞は独自の評価モデルで“真の割安株”を射抜く「キャッシュフロー経営評価オープン[愛称:選球眼]」!
「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」日本株総合部門の受賞投資信託8本を紹介。最優秀賞はキャッシュフロー経営評価オープン[愛称:選球眼]/三井住友トラスト・アセットマネジメント、優秀賞はNZAM 日本好配当株オープン(3ヵ月決算型)[愛称:四季の便り]/農林中金全共連アセットマネジメント、大和住銀DC国内株式ファンド/三井住友DSアセットマネジメント、ダイワ金融新時代ファンド/大和アセットマネジメント、One高配当利回り厳選ジャパン/アセットマネジメントOne、日本株配当オープン[愛称:四季の実り]/三井住友トラスト・アセットマネジメント、三井住友DS日本バリュー株ファンド[愛称:黒潮]/三井住友DSアセットマネジメント、ダイワ日本好配当株ファンド/大和アセットマネジメントだった。
![【NISA投信グランプリ2026・日本株総合部門】最優秀賞は独自の評価モデルで“真の割安株”を射抜く「キャッシュフロー経営評価オープン[愛称:選球眼]」!](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/a/5/360wm/img_a58b163c66e64e5730ca6f666ff745c4151811.png)
社会人3年目・ZAi編集部員のザイゼンが、お金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人」。今回のテーマは「投資で陥る“思い込み”とは?」。株などが想定通りに動かず値下がりしたとき、売却して損失の広がりを食い止めることを損切りという。損切りは苦手な人が多いが、それは人間特有の“思い込み”が原因だった!? 今回は、行動経済学&心理学に精通する資産運用会社インベスコの長谷川愛先生に、思い込みに振り回されて損をしないための方法を教えてもらった!

中東紛争と金利上昇に揺れる株式市場――それでも崩れないテクノロジー株の意外な強さ【投資信託の最前線】
2026年2月に勃発した米国とイランの紛争を背景に、原油高とインフレ懸念から世界的に金利上昇が続いています。そして、株式市場は「停戦」と「消耗戦」のシナリオ間で大きく揺れ動いています。本稿では、再び高まる「金利とテクノロジー株の連動性」に注目。先行き不透明な相場環境において、AI投資などに支えられたテック株が、市場で「ディフェンシブ」の役割へと転じる可能性について解説します。
