企業の職場では今、「上司と部下の本気の対話」が急速に減っている。ハラスメントへの警戒が高まる中で、上司は部下との距離を取り、叱責や指導を避けるようになった。一方で若手社員の側にも「叱られたくない」「対立を避けたい」という意識が広がっている。この組み合わせが、職場のコミュニケーションを静かに崩壊させているのだ。パーソル総合研究所上席主任研究員の著者が、実際のデータからその背景を読み解く。※本稿は、小林祐児『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「必要以上にコミュニケーションをとらない」上司が6割…職場の対話が激減しているワケ
特集
最新記事
ニュースな本
「当選しました」「料金が未払いです」メールが来たら、思い出したい〈3点セット〉とは?
人生は「気分」が10割──最高の一日が一生続く106の習慣
【要注意】職場の人間関係を一瞬で“崩壊”させるひと言・ワースト3
筋肉が全て
【医師が教える】妊活をしている女性が「筋トレをすべき」納得の理由とは?
最後に勝つ投資術 【実践バイブル】
【ゴールドマン・サックスの元トレーダーが教える】「割安なだけの株」を買う悲惨な末路…無料ツールで手堅く稼ぐ
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】なぜ血圧が高めなだけで認知症リスクになる? 脳をボロボロにするサイレント・キラーの恐怖







