企業では「意識改革」や「マインドチェンジ」が組織改革の合言葉のように語られる。しかし実際には、経営陣がいくら危機感や挑戦を呼びかけても、社員が素直に動くとは限らない。パーソル総合研究所上席主任研究員の著者によれば、むしろ人間は、周囲にただよう「空気」に強く影響されて動くことのほうが多いという。組織の対話がすれ違う本当の原因に迫る。※本稿は、小林祐児『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
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