SNSの普及とAIの台頭により、旧来の広告モデルが限界を迎えている。そうした中、広報業務を手掛けるEnjinが月5万円でクライアントのPRを代行するサービスを1月に開始した。価格破壊とも捉えられかねない策を打ち出した狙いとは何か。インターネット動画サービス「ニコニコ動画」運営会社の元社長で、EnjinメディアプラットフォームカンパニーCEO(最高経営責任者)の杉本誠司氏と、CMO(最高マーケティング責任者)の五十嵐貴行氏を直撃。PR業界にまん延する「数値至上主義」への警鐘と、プラットフォームにのみ込まれゆくメディアが生き残るための「絶対条件」を浮き彫りにする。
続きを読むPR業界に「やってる感だけで成果なし」が横行する理由…元ニコニコ動画社長らが突く“広報の本質”と、AIが消費者の選択を支配する時代の“メディア再定義”
杉本誠司 EnjinメディアプラットフォームカンパニーCEO、五十嵐貴行CMOインタビュー
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