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猪股修平

記者

いのまた・しゅうへい/宮城県仙台市出身。地方紙記者を経て、2023年9月からダイヤモンド編集部記者。Xアカウント→@inomata_diamond

#3
毎日新聞「新賃金制度」に労使紛糾!2年以上続く議論に「希望が見えない」と退社する社員も続出《再配信》
ダイヤモンド編集部,猪股修平
毎日新聞が進める賃金制度改革を巡り、社内で混乱と動揺が広がっている。従来の年功序列型から、評価と役割に基づく能力重視型への移行を目指すが、社員からは「説明が不足している」との声が相次ぐ。会社側は制度移行ありきの強硬な姿勢を見せ、一時は労働組合との団体交渉を拒絶する事態に発展した。一体、毎日の社内で何が起きているのか。新制度の中身と混迷を極める労使交渉の全貌を、内部資料から明らかにする。
毎日新聞「新賃金制度」に労使紛糾!2年以上続く議論に「希望が見えない」と退社する社員も続出《再配信》
#6
日本経済新聞社でサプライズ社長人事!異例の「編集局長未経験者」起用の狙いと「“次の次”の社長」候補の実名
ダイヤモンド編集部,猪股修平
日本経済新聞社は2月10日、長谷部剛社長の後任にアジア編集総局長などを歴任した飯田展久専務を充てると発表した。実は、下馬評では、社長候補の本命は別の人物。グループ関係者の間では飯田氏の起用に驚きが広がった。飯田新社長の誕生の背景にあるとみられる日経の狙いを分析するほか、急浮上した「次の次」の社長候補についても明らかにする。
日本経済新聞社でサプライズ社長人事!異例の「編集局長未経験者」起用の狙いと「“次の次”の社長」候補の実名
住友商事社員を米軍基地侵入の疑いで逮捕!偽造ID使用か、防衛・北米ビジネスへの影響と「スパイ」臆測の真偽
ダイヤモンド編集部,猪股修平
大手商社パーソンが偽造IDで在日米軍基地に侵入した疑いで逮捕されるという、前代未聞の不祥事が発生した。神奈川県警は19日、東京都港区の住友商事社員の男(45)を日米地位協定に伴う刑事特別法違反容疑で逮捕。インターネット上で「スパイ行為」の臆測も飛び交う中、北米ビジネスや防衛省との契約案件も抱える住友商事にとってはビジネス上の打撃となる可能性がある。
住友商事社員を米軍基地侵入の疑いで逮捕!偽造ID使用か、防衛・北米ビジネスへの影響と「スパイ」臆測の真偽
#5
フジテレビ清水社長が記者に逆質問「今、テレビって絶対的ですか?」不動産依存を脱却し、放送局からコンテンツ企業へ舵を切る決意を激白
ダイヤモンド編集部,猪股修平
元タレントによる性加害問題からの復活を目指すフジ・メディア・ホールディングス(FMH)。2月3日には、不動産事業の外部資本受け入れを検討すると発表するなど構造改革を加速させている。再建のカギとなるのがコンテンツ事業だ。かつてのヒットメーカーは放送のタイムテーブル起点の発想を捨て、「脱・テレビ局」路線で生き残りをはかろうとしている。コンテンツ企業への脱皮に向けて旗を振るFMHの清水賢治社長を直撃した。
フジテレビ清水社長が記者に逆質問「今、テレビって絶対的ですか?」不動産依存を脱却し、放送局からコンテンツ企業へ舵を切る決意を激白
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」《再配信》
ダイヤモンド編集部,猪股修平
秋田県沖と千葉県沖の洋上風力発電事業からの撤退を決断した三菱商事だが、液化天然ガス(LNG)の新たな権益獲得を進めるなど、日本のエネルギー界における存在感はまだまだ大きい。苦渋の決断を下した先に何を見据えているのか。中西勝也社長が胸中を明かした。
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」《再配信》
#4
【内部資料入手】時事通信で若手・中堅社員の流出止まらず、再雇用頼みで現場混迷…データで分かったいびつな「砂時計型」年齢構成の惨状
ダイヤモンド編集部,猪股修平
時事通信社で人手不足が危機的状況に陥っている。待遇不満による若手・中堅の流出に歯止めがかからず、現場は再雇用されたシニア層が支えるが、スキルのミスマッチから「コンテンツの劣化」を招く事態に。ダイヤモンド編集部が入手した内部資料から、同社のいびつな年齢構成と現場の惨状を浮き彫りにする。
【内部資料入手】時事通信で若手・中堅社員の流出止まらず、再雇用頼みで現場混迷…データで分かったいびつな「砂時計型」年齢構成の惨状
#3
毎日新聞「新賃金制度」に労使紛糾!2年以上続く議論に「希望が見えない」と退社する社員も続出
ダイヤモンド編集部,猪股修平
毎日新聞が進める賃金制度改革を巡り、社内で混乱と動揺が広がっている。従来の年功序列型から、評価と役割に基づく能力重視型への移行を目指すが、社員からは「説明が不足している」との声が相次ぐ。会社側は制度移行ありきの強硬な姿勢を見せ、一時は労働組合との団体交渉を拒絶する事態に発展した。一体、毎日の社内で何が起きているのか。新制度の中身と混迷を極める労使交渉の全貌を、内部資料から明らかにする。
毎日新聞「新賃金制度」に労使紛糾!2年以上続く議論に「希望が見えない」と退社する社員も続出
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方《再配信》
ダイヤモンド編集部,猪股修平
2020年代初頭、資源価格高騰を背景に総合商社各社は過去最高益をマークした。以降、投資額は年々大規模化している。26年もこの傾向が続きそうだ。
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方《再配信》
#2
共同通信、極秘の「加盟費収入」がわずか6年で16億円も減少していた!収支報告書で財政危機判明…若手のデジタル提言も空転
ダイヤモンド編集部,猪股修平
日本最大の通信社、共同通信。加盟新聞社の部数減に伴い、経営の柱である「加盟費」の右肩下がりが止まらない。ダイヤモンド編集部が入手した内部資料から、わずか6年で16億円もの減収となった衝撃の懐事情が判明。資産売却や人件費抑制で急場をしのぐが、若手から出された「デジタル転換への提言」も空転し、現場の不満は爆発寸前だ。
共同通信、極秘の「加盟費収入」がわずか6年で16億円も減少していた!収支報告書で財政危機判明…若手のデジタル提言も空転
#1
【内部資料入手】時事通信の中期経営計画が判明!数値目標ゼロで電通株の配当頼み「26期連続営業赤字」の惨状
ダイヤモンド編集部,猪股修平
全国の新聞社や放送局にニュースを配信する時事通信社の中期経営計画(2025~27年度)をダイヤモンド編集部が独自に入手した。同社は長年赤字が続くが、中計に記されていたのは再建への具体的なロードマップではなく、数値目標を放棄した経営陣の「迷走」だった。電通株の配当を命綱に、不透明な資産運用で食いつなぐ名門通信社の断末魔を詳報する。
【内部資料入手】時事通信の中期経営計画が判明!数値目標ゼロで電通株の配当頼み「26期連続営業赤字」の惨状
三菱商事が米国シェールガス事業に1.2兆円投資!総合商社史上最大の投資で明らかになった中西社長の「リアリズム路線」とは
ダイヤモンド編集部,猪股修平
三菱商事は1月16日、米国でシェールガス事業を手掛けるAethon(エーソン)を子会社化すると明らかにした。純有利子負債23億ドルの引き継ぎを含めた買収総額は約1.2兆円と、同社で過去最大の投資案件となる。昨年4月に公表した経営戦略で「約3兆円以上の拡張・新規投資を計画する」としており、少なくない部分を天然ガスに費やす姿勢を示した形だ。狙いは何か。
三菱商事が米国シェールガス事業に1.2兆円投資!総合商社史上最大の投資で明らかになった中西社長の「リアリズム路線」とは
マッキンゼーから“出戻り”の丸紅社長がぶち上げた「時価総額10兆円」への勝ち筋、就任1年目で感じた丸紅らしさとは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
「出戻り組」として異例の社長抜てきとなった丸紅の大本晶之社長は、2030年までに時価総額10兆円という壮大な目標を就任1年目にぶち上げた。その要となるのは、丸紅の成長をけん引してきた「戦略プラットフォーム」と呼ばれる事業群だ。大本社長に10兆円企業への手応えと勝ち筋を聞いた。
マッキンゼーから“出戻り”の丸紅社長がぶち上げた「時価総額10兆円」への勝ち筋、就任1年目で感じた丸紅らしさとは?
石橋を叩いて渡ってきた住友商事が最近、巨額投資を重ねている深い理由とは?上野社長が明かす「社内の変化」
ダイヤモンド編集部,猪股修平
財閥系商社の一角である住友商事は、2025年に相次いで巨額の投資案件を発表した。資産入れ替えで着実に純利益を伸ばしつつ、強みとなる「8事業」を軸に今後さらなる「新陳代謝」を図るものだ。かじ取り役である上野真吾社長に成長への勝ち筋を聞いた。
石橋を叩いて渡ってきた住友商事が最近、巨額投資を重ねている深い理由とは?上野社長が明かす「社内の変化」
キヤノンMJの総還元性向が異次元の「259%超」に!親会社への“1800億円貸付”を解消し、高配当を維持しつつ巨額の自社株買いを実現した全内幕
ダイヤモンド編集部,猪股修平
キヤノン子会社で同社製品の国内販売などを手掛けるキヤノンマーケティングジャパンの総還元性向が259%超と異次元の数字をたたき出している。その背景には、株式保有比率の適正化に向けた奔走があった。経営の効率化と株主への高配当を共に実現させた理由について、大里剛経理本部長が明かした。
キヤノンMJの総還元性向が異次元の「259%超」に!親会社への“1800億円貸付”を解消し、高配当を維持しつつ巨額の自社株買いを実現した全内幕
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」
ダイヤモンド編集部,猪股修平
秋田県沖と千葉県沖の洋上風力発電事業からの撤退を決断した三菱商事だが、液化天然ガス(LNG)の新たな権益獲得を進めるなど、日本のエネルギー界における存在感はまだまだ大きい。苦渋の決断を下した先に何を見据えているのか。中西勝也社長が胸中を明かした。
三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」
伊藤忠・石井社長が悲願の「財閥系超え」を激白!総合商社王者への“勝ち筋”とは?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
資源価格高騰の反動の影響を受けず、着実に右肩上がりで成長してきた伊藤忠商事。2026年3月期の通期純利益は9000億円を見込み、悲願だった「財閥系商社超え」を達成する公算が大きい。さらなる成長のための「勝ち筋」は何か。
伊藤忠・石井社長が悲願の「財閥系超え」を激白!総合商社王者への“勝ち筋”とは?
三井物産社長が突き詰めた「利益水準1兆円超企業の作り方」を披露、後継者と若手に何を求めるのか?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
三井物産は、2026年3月期の期初見通しを中間決算で上方修正した。エネルギー、ヘルスケア、食糧事業を軸に収益力を拡大。「純利益1兆円超」を常態化させるビジョンを鮮明にしている。堀健一社長が1兆円を優に超える利益水準を目指して描く次の中期経営計画とそれを実現するためのマネジメントの胆、後継者と若手のそれぞれに求める力について語った。
三井物産社長が突き詰めた「利益水準1兆円超企業の作り方」を披露、後継者と若手に何を求めるのか?
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方
ダイヤモンド編集部,猪股修平
2020年代初頭、資源価格高騰を背景に総合商社各社は過去最高益をマークした。以降、投資額は年々大規模化している。26年もこの傾向が続きそうだ。
【26年の総合商社】伊藤忠が純利益トップ奪還か!?三菱商事4兆円、三井物産1.8兆円…七大商社で激増する「総額12兆円超」巨額投資の行方
「ハローキティ」だけじゃない!サンリオ、異次元の資本効率を実現した「独自戦略」の正体を常務が開陳
ダイヤモンド編集部,猪股修平
「ハローキティ」や「ポムポムプリン」で世界に名をはせるサンリオの勢いが止まらない。2025年3月期決算で自己資本利益率(ROE)は48.6%、売上高は前期比44.9%増の1449億円と、好調が続く総合商社を凌駕(りょうが)する成長を果たした。セクター上は卸売業だが、同社はエンターテインメントの力で業種の枠にとどまらない次なる一手を模索する。この勢いはどこまで続くのか。同社経営管理本部長の松本成一郎常務に聞いた。
「ハローキティ」だけじゃない!サンリオ、異次元の資本効率を実現した「独自戦略」の正体を常務が開陳
アセンテック社長が「増配継続」を宣言!中計1年前倒し達成、配当額は1年で倍増…急成長の理由は?
ダイヤモンド編集部,猪股修平
ソフトウェア会社のアセンテックは2025年1月期の売上高が前年同期比134.3%増の145億円と、大きな伸びを見せた。事実、総合商社vs専門商社vs卸「経営力」ランキングにおいて最も高い年平均売上高成長率をマークした。急成長の裏に何があったのか。
アセンテック社長が「増配継続」を宣言!中計1年前倒し達成、配当額は1年で倍増…急成長の理由は?
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