がん予防というと、これまで1日1万歩が推奨されてきた。しかし、仕事に追われる中で、この歩数を毎日達成するのは難しい。実は、最新の研究でがん予防に必要な運動はこれよりずっと少なくていいことがわかってきた。無理なく続けられて、かつ死亡リスクも下げる現実的な運動量とは?※本稿は、医師の川口知哉『「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

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