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川口知哉

医師

1961年生まれ大阪市出身。大阪市立大学医学部卒業。専門分野は呼吸器内科学。大阪市立大学医学部第一内科学教室に入局後、同診断病理学助手、カリフォルニア大学デービス校研究員、国立病院機構近畿中央胸部疾患センター内科系部長、大阪市立大学医学部呼吸器内科学准教授を経て、大阪公立大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授・同病院がんセンター長。

がん死亡リスクを37%、認知症リスクを38%も下げる「毎日の手軽な習慣」とは【医師が解説】
川口知哉
がん予防というと、これまで1日1万歩が推奨されてきた。しかし、仕事に追われる中で、この歩数を毎日達成するのは難しい。実は、最新の研究でがん予防に必要な運動はこれよりずっと少なくていいことがわかってきた。無理なく続けられて、かつ死亡リスクも下げる現実的な運動量とは?※本稿は、医師の川口知哉『「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
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