日本では、中東有事に際して、最悪シナリオのような悲観論が横行し、円安など諸現象に「悪い」という枕ことばを付け、「日本売り」などと裏付けのないレッテルまで自国に貼る。それでいて株価が上がるだけで、臆面なく達観、楽観を語る。投資家が踏まえるべき相場力学のロジックを欠く論調を真に受けると、適切な相場対応もできない。
続きを読む中東有事の乱高下相場「賢く聞こえる悲観論者」と「もうける楽観論者」、投資家が見るべきシナリオと時間軸
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
いい人でなければ、死んでもいいの?→看護教師の「夢のない答え」が的確すぎて、ぐうの音も出ない〈風、薫る第47回〉
News&Analysis
「インドネシアは日本の新幹線を選ぶべきだった」と言う人が知らない、中国高速鉄道が東南アジアで苦戦する本当の理由
News&Analysis
インドネシア高速鉄道だけじゃない…東南アジアで次々苦境、中国高速鉄道の「3大ダメ構造」とは?
榎本博明のビジネス心理学
仕事で失敗する「ポジティブ星人」のあちゃーな特徴
Lifestyle Analysis
阿部慎之助前監督の辞任劇。長女の「AI相談」を擁護する人も、批判する人も見落としている〈不都合な現実〉







