若い女性を中心に「痩せ薬」として話題の「マンジャロ」や「オゼンピック」。これらは本来、「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体作動薬」と呼ばれる2型糖尿病や肥満症の治療薬です。メディアなどでは不適正使用が注目されがちですが、ハーバードで研究経験を持つボストン在住の内科医、大西睦子さんは、「楽してやせる薬ではありませんが、医学的メリットが非常に大きい画期的な薬です」と話します。その詳細について聞きました。

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