子どもに幸せになってほしい。子どもにいい学校に入って、いい成績を取って、いい大学、いい就職をしてほしい――でも、それは本当に子どもにとって幸せなのだろうか? 書籍『私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか』(キム・ソクチェ著/岡崎暢子訳)では、神経内科専門医として脳科学分野の第一線で活躍する著者が、「自分の感情や欲望に振り回されずに生きる方法」を、脳科学・心理学・哲学の視点から解説。子育てに関する章では、親の理想を押しつけずに、子どもの成長を見守る方法を紹介している。本書の発売を記念してライターの照宮遼子氏に寄稿いただいた。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
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